年度末の振り返りには指針手帳が役立ちます!

みなさんこんにちは、営業部の神谷です。
花粉のピークで毎日ティッシュが手放せません。

さて、一年が過ぎるのはあっというまで、もうすぐ新しい年度が始まりますね。
春は出会いの季節!
ということで、富士凸版印刷にも4月から新入社員が1名入社予定です。
営業部の後輩ができるのは初めてなので、気の引き締まる思いなのですが、そういえば自分は去年からどう成長できたかなと、ここ最近は改めて自分の今期の行動計画や目標を一から振り返る機会が増えました。
そんな時に役に立つのが、指針手帳です。

富士凸版印刷の指針手帳は、会社の指針と一緒に社員一人ひとり個人の目標と計画を掲載しているため、自分のページを確認しながら、月ごとに自身の振り返りを行うことができるようになっています。

今期のものだけでなく、過去の手帳を見てみると自分のできるようになった事がどれだけ増えたか、昔の自分がどんなことに苦戦していたのかが分かり、懐かしく感じると同時に原点に立ち返ることで、今の悩みを解決する糸口を見つけられたりします。

なにより、やはり紙媒体として手元にあってすぐに確認できることは、常に指針や目標を意識することに繋がりますし、会社全体で共通の認識を持つことができ、社員全員が同じ方向性を持って仕事に取り組むことができます!

営業として、お客様の指針手帳を作成するお手伝いをさせて頂く事もあります。
その際には、手帳に込めた経営者の方から社員さんへ向けた想いをお伺いし、
その想いが分かりやすく伝わるような紙面を一緒に考え作成させて頂きます。
(ビジョンイメージをイラスト化させて頂く事もありました!)
導入された初年度はなかなか浸透しない……、という場合もありますが、
それを改善するため、次年度からさらに内容の精査を行い、より良い手帳を作れるよう取り組んでいきます。
どのお客様の指針手帳も、会社の未来や社員の皆様の幸せを想う気持ちが詰め込まれていることを、毎年手帳制作に携わらせて頂く事で感じる事ができます。

私も来年度からは6年目の、もう中堅社員です。
今まで以上に、明確な目標や行動計画をもとに仕事へ取り組んでいくうえで、
指針手帳と一緒に『振り返り』を大切にしていきたいです。

経営理念から始まる自社の手帳にも、社長の想いが込められているんだな……、 と考えると、大切に使わないと!と思いますね。

 

ニシオカベースボール様の衣替えをしてきました!

みなさん、こんにちは! 営業部の浅井洵です。

今回ご紹介致しますのは、お客様の会社やお店のお顔となります大切な看板についてです。

先日お邪魔させて頂いた事例を紹介したいと思います。
若者の間で大人気、プレイヤー目線で常に新しい野球用品を開発している企業、ニシオカベースボール企画様です。
今回は看板右側のロゴマークをリニューアルさせて頂いた時のお話です。

みなさんは、看板を作る時に印刷と大きく関わるという事をご存知でしょうか?まず、看板を作るに当り、どんな素材が良いのか。

どんなデザインにすればいいか?悩んだりしませんか!?

雨風に当たっても強度が保てる事や紫外線に当たっても色落ちせずに長く維持できるものと様々あります。
それらを色々と考え工夫しながら、現状調査を行い、どういった素材が良いのかを考え制作していきます。

出来上がった製品をお客様先にて取り付け施工をさせて頂きます。この時が一番繊細さを要する作業になります。

小さな気泡が入らないように、上から下に向かい綺麗に気泡を抜きながら細心の注意を払い作業をするのは至難の業です。

お客様の御顔となる看板は来客されたお客様や近くを通る方々に一番初めに目に入る重要な役割がありますのでシワや汚れが付かないように最終仕上げを行います。

全てを貼り終えたら最後の仕上げでドライヤーで熱風を当てながら乾燥させて完成させていけば、右側ロゴマークのリニューアル完成です。

今回ご紹介させて頂いた、ニシオカベースボール企画様ではカタログやパンフレットのみならず、看板やステッカーシールなど、トータルで製作させて頂いております。

 

食べるシルク!?

みなさん、こんにちは!制作部の三島です。

今回は弊社の別の顔、シルク事業部についてご紹介したいと思います。
シルク事業部では、シルクを主原料としたオリジナル化粧品やシャンプーなどのボディケア商品などを取り扱っています。
中でも今回ご紹介したいのが、食べるシルク「フィブロダーマ シルク インナービューティー」。
原材料はシルク100%で、シルクから生成されたアミノ酸パウダーです。


お料理に入れると、味に深みが出てとてもおいしくなります。
アミノ酸といえば「味の素」を思い出す方もいらっしゃるかとおもいますが、シルクパウダーは完全オーガニックなので、味の素よりまろやかでおいしく、天然のコクと甘みがあります。何より体にいい!
シルクパウダーは18種類のシルクアミノ酸でできていて、食事から摂取する必要のある必須アミノ酸を9種類を含んでいるので、健康をサポートしてくれるのです。

お味噌汁や煮物に入れたり、スープに入れたり、炒め物に入れたり・・・和食、洋食どちらにも良く合います。
私のおすすめは、スクランブルエッグ!
塩・こしょうだけのスクランブルエッグより、だんぜんおいしくなります!

興味を持たれた方は、ぜひ!試してみてください!

シルク事業のメインの商品、シルク化粧品も挑戦中です。
お肌にツヤが出て、キメが整ってきたような気がします。化粧品については、またの機会にご紹介したいと思います!

肩こりに効果あり?!

こんにちは、デザイナーの酒井です。
皆さんはよく肩が凝るほうでしょうか?

私の仕事は主にmacに向かい、デザイン制作の毎日です。
デスクワークが多い皆さんと同じく、慢性の肩こりや運動不足が常態で、何とかしたいと思っていた時、「トランポリン」に出会いました。

トランポリンは、運動オンチの私でも続けられるほど楽しく、でもキレイに技を身につけるのは難しく、だからこそ面白く、自分でも意外なほど長く続けています。

 

少し前になりますが、熊本から福岡へ行ってきました。

熊本へは、所属しているトランポリンサークルの
スポレク全国大会で、愛知県代表チームとしての参加です。

主催の熊本トランポリン協会の皆さんには、心のこもった大会運営や
レセプションの企画で盛り上げていただき、スポーツとしてはまだまだ競技人口が少ないトランポリンの普及に尽力されている様子に頼もしく感じました。

 

トランポリンはオリンピック種目にもなっており、競技選手のトランポリンは、回転やひねり技の超絶体技で凄いものですが、社会人スポーツとしてのトランポリンは、各自のレベルに合った技を身につけたり、それを使った対戦型の試合を楽しみます。

 

社会人は会社で過ごす時間、仕事に向かう時間がとても多く、ともすれば休みの日でも業務に関する勉強をしたり、スキルを磨くための研鑽をしたりと、シゴト以外の時間がとても少ない人も多いと思います。

そんな中で、シゴトとはまったく異なるところで、年齢も職業もバラバラの人たちと話をしたり身体を動かしたりして過ごす時間や、時には遠い地域での大会に参加することは、気分的にも身体的にもとてもリフレッシュできます。

異業種交流などもありますが、意図的にシゴトから遠い分野のコトに参加してみると、知らなかった世界が意外にも自分にぴったりとくるかもしれないですよね。

もちろん、トランポリンに興味を持たれた方は、ぜひ体験してみてください。
初回無料で、必要なのは靴下だけ! お気軽に!

 

紙面づくりにとって大切なこと

こんにちは、小嶋です。

今回は「フォント」について取り上げたいと思います。

私たちのような仕事にとって非常に身近な「フォント」。最近ではお仕事に関わらずパソコンやスマートフォンのアプリ等で使う機会も多いため、よく知っているという方もいらっしゃるかと思います。

フォントとは簡単に言えば文字の形のことで、大きく分けて日本語では明朝体とゴシック体、英語ではブロック体と筆記体があります。

これが細かく見ていくと本当に種類が多く、例えば明朝一つとっても「リュウミン系」「ヒラギノ系」「筑紫系」「小塚系」…などなど。

それぞれのフォントの違いは微妙と言えば微妙。ぱっと見で違いがわかりにくいものも多いですが、実はそれぞれに専門のデザイナーさんが存在し、用途、目的、印象などに従ってしっかりデザインされたものばかり。

そのため私たちも、伝える内容に合わせてはもちろん、遠くから見るから、小さく印字するからといった観点からも考えます。

そんな細かいことで何か変わるのかとお思いの方もいらっしゃるかと思いますが、実際に商品パッケージの分野では、商品名のフォントを変えたことで購買層が広がり、売り上げが1.5倍に増えた、という例もあるそうです。

▲少し前に大流行したフォント「キリギリスDS」。フォントには流行もあり、「最近このフォントよくみかけるなぁ」ということもよくあります。

 

お客様から頂いたご要望に対しベストな結果を残せるよう、フォントのひとつひとつにまでこだわりを持っていつも仕事に望んでいます。

 

 

美しい印刷を維持するために


こんにちは!
製造部の横田です!

今回は4色機のゴムローラーの交換を
行ったことを書いていきます。

なぜローラー交換が必要だと言いますと
1つは劣化したローラーで印刷を行ってしまうと
綺麗な印刷物が出来上がりません。

2つ目は劣化したローラーを使い続けると
別の場所の故障の原因に繋がり、機械の劣化の元になります。

と色々と不具合が発生してしまうのです。
なので弊社では定期的にローラー交換を行っています。

新品のゴムローラー

ローラー交換をする時はすごく神経を使い非常に大変な業務です。
常に緊張感を持ち一つ一つ丁寧に行うので
時間が結構かかります。

正確に嵌めれるように慎重に行います

ローラー交換の際には慎重に行い印刷機に設置していきます。
ローラーが上手くハマらないと機械の故障の原因になったり、
インクが上手く載らなくなってしまいます。

なので安定した品質を保つために
定期メンテナンスを徹底しています。

より安定した印刷を維持していき、より綺麗な製品を
お客様にお渡ししていけるようにしていきます!

「こだわり」を持つということ

こんにちは、制作部の藤本です。

現在、保育園に1歳児を預けながら仕事をしています。

子育てをしていて、人間て不思議だなぁと思うことがあります。

誰もが小さすぎて記憶がないだけなんでしょうけどね。

娘はとうとう靴デビューを果たし、そして強い「こだわり」を見せ始めました。

2週間前までは10月の運動会でもらったメダルを、朝から晩までずーっと身につけていました。

鉛筆とコップを持つ時、人差し指と親指だけでそっと持ちます。

それなりに器用に持ちますし、ぎゅっと握ってくれません。

直近のお気に入りはお風呂用バケツ。買い物カゴのように腕にかける持ち方でウロウロしています。

これ以外にも様々な「こだわり」を毎日、毎時変わらずやっているのを見ていると、不安を解消しているのかなと思い至りました。

赤ちゃんの成長は目まぐるしく、昨日出来なかったことが今日出来るということがよくあります。(母はついていくのに必死ですが)

それは赤ちゃん本人にとっては、世界の見え方が劇的に変わることであり(寝ている景色と立ち上がった時の景色は全く違いますよね)、元の世界に戻れないことを示しています。

親は「出来るようになった!」と喜びますが、大人が思っている以上に不安や恐怖なのかもしれません。 

「いつも変わらない同じ事」つまり「こだわり」を持つことで、少しでも安心を求めているのでしょう。

大人も強く「こだわり」を持つ場合、無意識に赤ちゃんと同じ感情を内側に持っているのかもしれません。

そんな負の感情がその人の「個性」になり、「新しい価値」を生み出していく原動力になっていくというのは、面白いスパイラルだと思います。

様々なことは表裏一体で、良いも悪いも解釈次第なのでしょう。

と、自分を励ましながら育児を頑張っていきたいと思います。

SILK薬膳料理とボジョレーを愉しむ夕べ

11月19日 “SILK薬膳料理とボジョレーを愉しむ夕べ”というイベントを開催しました。

このイベントは、創業55年となる富士凸版印刷のルーツをたどる物語「凸凹人生」出版記念、そして“食べるシルク”を使った薬膳料理とボジョレーヌーボーのコラボレーションを愉しんでいただこうという企画です。

国際中医薬膳師・料理家の高山恵美先生による現代に合った薬膳料理は
熱々の茸たっぷりスープからスタートしました。
そして、朝鮮人参入りドレッシングのサラダや温野菜のバーニャカウダ、エビとアボカドのタルタル ヴェリーヌ仕立てと続きます。

一般の”薬膳”ぽくない、でも抗酸化効果や解毒作用などを持つ自然の食材の良さを活かした、美味しくて健康に良いお料理の数々。

もちろん、ボジョレーヌーボー2018やイタリアの新酒など、ワインとともに参加の皆様の会話も弾み、メインである、シルク衣の鶏のパリパリ焼きや土鍋で炊くご飯とSILKふりかけ、デザートの自家製柚子ゼリーまでご堪能いただけたのではと思います。


食べるシルク”については、富士凸版代表 山本からの熱い解説とともに、日本の農業についての想いを伝えたり、ご参加の皆様から率直な感想や弊社への温かいお言葉をいただいたりもしました。
また、初対面の方も多い中、異業種・異分野交流もあり、全体に内容の濃い、充実した時間を過ごしていただけたのではと思います。

イベント運営に関しては準備不足の面などご参加いただいた皆様にはご不便をおかけすることもあったと思います。
そんな時もさり気なくフォローいただいたり、寛容な皆様のおかげをもちまして、盛況のうちに終了することができました。
本当にありがとうございました。

写真:山本裕子

農家さん取材〜!!

こんにちは!
制作部の三島です!!

富士凸版では、社内報やパンフレット、チラシなどの制作をすすめるにあたってお客様の生の声を聞くことを大切にしています。
カメラマンやライターと取材チームを組んで、名古屋市内はもちろん、他府県でも出かけます。

今回は、ガレージ・農業業用倉庫メーカーの株式会社カクイチ様のお客様、農家さんの取材をご紹介いたします!

兵庫県丹波の名産品、黒枝豆とお米を育てている農家さんです。
黒枝豆は丁寧に手作業で枝から外します。


こちらは、神奈川県藤沢市の梨園さんです。直売所の運営もされています。
取材にお伺いした時は、収穫も終わっており食べられなくて残念〜!


そして、これがカクイチ様の倉庫です!
大切な農機の収納、収穫物の倉庫や作業場としてなど、使い方は様々です。
農業を営んでいる方々にとって、倉庫はなくてはならないものなんですね。
「高い機械を買ったので、頑丈な倉庫がほしかった」
「 短工期で助かった」「安くできてよかった」「見た目もかっこいい」
お客様の感想も様々です。

 

写真撮影と併せてインタビュー動画も撮影しています。

取材では、普段Macの前で制作をしていると出会えないような色々な職業の方と出会え、たくさんの発見があり、刺激をいただき・・・とても楽しいです。
社内報・社外報、パンフレットや会社案内 etc… ご要望がございましたら、富士凸版取材チームがいつでも駆けつけます!

お忙しい中取材にお付き合いいただいた方々、ありがとうございました!

社内取組みの紹介~改善活動~

皆さん、こんにちは! 製造部・浅井直也です。

秋もすっかり深まり、朝晩の冷え込みもだんだんと厳しくなってきましたね。寒暖差も激しいので体調管理には皆さんも充分注意してください。

さて、今回ご紹介するのは弊社で行っている活動の一つに改善活動で、自分が最近行った改善をご紹介します。より良い職場環境にしていくには改善活動は必須ですねっ!

今回、気になったのは現場で使用している断裁機(←紙をまとめて切ることの出来る大きな機械)の周りです。

普段良く使う断裁の寸法のメモなどで雑然としていました。 また、メモも小さく、無くなってしまう危険性もあったので・・・。

まず、必要な情報をまとめ、整理・下書きをし・・・。

 

エクセルで綺麗に仕上げてから印刷後、貼ってみました。

こうすることで、見た目もスッキリとしメモがどこかにいってしまう、ということもなくなりました。また、データで管理・保存しておくことで今後必要になってくる情報も追加しやすくなりました。

弊社ではこういった改善をシートにまとめて提出し貼りだしをし、皆で共有できるようにしています。 共有することで、更なる改善へ繋がったり、新しい改善の発見にもなると思うので共有することはとても大切ですねっ!!

改善のコツは、まず自分の周りから、そして、簡単なことでもよいので実践してみる事だと思います。小さな改善でも周りにとって、とても大きな助けになっているかもしれません。

これからも改善活動に力を入れていき、より良い職場環境づくりを目指していきますっ!