印刷オペレーターとして

我が相棒の印刷機です。

皆さん、こんにちは!! 製造部 浅井直也です。

印刷というのは弊社の理念でもある『想いをカタチに』をまさに体現できる仕事なのでやりがいと同時に責任をもって臨んでいます。

日々、印刷と向き合っている私ですが、今回は印刷職人の心得を書いていこうと思います。

紙面チェックは印刷の基本。 一枚抜いて確認する瞬間はいつも緊張します。

まず、濃度を管理し色にムラが出ないようにすること。安定した製品をお客様に提供する為の基本となります。目で見たり、機械を使い常に基準濃度を守ります。

オールグリーンは適濃度の証です。

次に、4色の見当(青・紅・黄・黒の4色がズレないようにピッタリと合わせること。)です。これがズレてしまうと写真がぼやけてしまいます。髪の毛よりも細い4本の線を随時チェックし合わせていきます。

ルーペでチェックし…

少しのズレも見逃しませんっ!!

そして、1番重点を置いている事はミスをしないことです。どんな仕事でもいえる当たり前のことですが、「当たり前のことを当たり前にやる。」、これ程難しいことはないと思います。

その為に大切なのは、機械に愛着を持ち、常日頃から丁寧なメンテナンスをすることです。機械は生き物ではないですが扱う者の心が鏡の様に挙動となって出てきます。ここを怠ると良い印刷は出来ません。

機械にも感謝の気持ちを忘れずに毎日印刷しています。

私は、お客様と直接会う機会というのは少ないですが、印刷や加工を通してお客様のお役に立っているということを自覚し、丁寧な仕事をいつも心掛けています。

さぁ、今日もお客様の想いをカタチにするため、印刷スタートしますっ!!

ありがとうハガキに想いをのせて

 

皆さん、こんにちは! 製造部・浅井直也です。

まだまだ寒い日が続きますね。春までもう一歩、体調には充分注意してください。

弊社では、ありがとうを伝えるツールとして、色々なデザインのありがとうハガキを作っています。

ちょうどこれが、先日印刷した「ありがとうハガキ」です。

印刷後の状態です。(1枚の紙に2種類のありがとうカードが印刷されています。) これを断裁機でハガキサイズに断裁します。

このありがとうハガキの活用法は、お客様に送ったり、職場の仲間や家族に渡したりして使っています。 感謝の気持ちが伝わって喜んでもらえます。

昨年の期末にに社長から頂いたハガキです。やはり手書きだと心がこもっていて、より多くの気持ちが伝わってとても嬉しかったです。渡した側も、もらった側も、温かい気持ちになりますね。

当たり前に過ごしている中に沢山の「ありがとう」が隠れています。

この機会に皆さんも1度周りをゆっくり見渡してみはいかがでしょうか?

そして、見つけた「ありがとう」をカタチにすれば普段なかなか素直に言えないありがとうも伝えやすいと思います。

ちょっと恥ずかしいですが、自分もいつも助けてもらっている弟にありがとうハガキを書いてみました。 こういった機会でもないと、なかなか伝えられないですからね・・・。

コミュニケーションツールにもなり、社内の活性化にも繋がるありがとうハガキを活用してみませんか?

興味があればぜひ弊社までお問い合わせ下さい!!

2019年のご挨拶は、使いやすさにこだわったスケジュールノートで

今回はこれからの年末、お客様への挨拶回りに大活躍の 「スケジュールノート」をご紹介します  社名が入れられる、B5サイズのスケジュールノートです。 マンスリー(月別)タイプで、手帳のように1年の予定を書き込むことができ、 一般的なノートと同じサイズなので紙面が大きく、たくさん書き込めます! デザインはシンプルに、さらに線が引きやすいようにガイド付なので、枠を2分割、3分割してご自身の使いやすい形にカスタマイズしてお使い頂けます。  また、表紙はそれぞれ雰囲気の違う8種類からお選び頂け、会社名の印刷ができるセミオーダー仕様。 またオプションで表紙裏の面を広告スペースとして使うこともできるので、お客様に見て頂きたい情報を常にお客様のお手元に置いておくことができ、高いPR効果を期待できます!   年末年始の御挨拶回り、どうせなら喜んで頂けるものをお渡ししたいですよね♪

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【スケジュールノート】※B5版 100以上で300円/1冊(50冊〜99冊で400円/1冊
※表紙等への社名印刷は料金に含まれております。 ※表紙裏にも広告を載せられます(費用別途) ※10冊〜対応できます。(50冊未満をご希望の場合、料金は要相談)
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◎ご注文の際は弊社小嶋、浅井、神谷までお願い致します

DECOvol.6発刊!

DECOとスタンド

皆さんこんにちは。
制作部の平野です。

今週は、富士凸版印刷の社外報が発行されました。

タイトルは社員をヒーローに!
社員の働くリアルな姿の写真を入れたヒーローカレンダーをお作りさせていただいた
木下土木様の取材を一面に掲載しています。

社員に、自分の仕事に誇りをもってほしいという社長の想いから始まったこのカレンダー。普段はない社員同士の会話ができたり、ご家庭で自分の働く姿を見てもらうことができて家族のコミュニケーションのきっかけにもなっています。

ドイツ在住の外部イラストレーター菱田のエッセイや、制作部 小嶋のコラムととてもかっこいい?写真も見られます。

また今号は、4つ折の形に形態を変えています。

そして今回は以前も紹介した(紙から立体を作り出す)カッティングマシーンで、DECO用のラックを創りました。

デザインと設計図を決めて、印刷しました。これだけ見るとどうなるのか分かりづらいですね。デザインに合わせてつくった型で抜いて折スジをつけます。
そしてのり付けをして、箱のかたちに組み立てていきます。
 
今回は文字の部分をくりぬいて見ました。印刷では表現できないことをできるのもいいですね。印刷された文字よりもおしゃれでかっこいいです!
DECOの表紙と箱の絵柄を合わせて作ったので、見た目も面白いですね。
工夫で紙は色々な使い方ができます。アイデアを考えて、もっと便利な、面白い使い方を発見していきたいと思います。