五島列島の天然クエを味わう会

こんにちは、制作部の松浦です。

2月3日、弊社のお客様である株式会社北白川書房様が主催の
「とうかい食べあるきの会」に行ってまいりました!

本会は、おいしいものの食べあるきを通して、
毎日をよりエンジョイしようという皆様の集いです。
普段は写真で拝見している豪華なお料理の数々を
実際に食べられる、大変貴重な機会です。

今回の食べあるきの会は、
魚しゃぶと日本料理のお店「濱の季」さんにて行われました。
お店は名古屋駅から徒歩3分、柳橋市場入口の第二丸中ビル2・3階にあります。

通常は夜営業・日曜休業ですが、
今回は特別に日曜日の昼席を設けていただきました。



以下、当日のコース内容とその中から抜粋したお料理をご紹介します。

食べあるきの会のためだけに用意していただいた特別コースです!

まずは、旬の食材を活かした前菜「季節の12豆皿膳」。
節分に因んで、いわしや豆も取り入れていました。

続いて、クエのお造り。
噛むごとにクエの弾力とうま味が口内に広がります。

その後にクエの柚庵焼きをいただき、本命のクエ鍋。
鍋はお店の方が調理し、食べ頃に取り分けてくださりました。
具材はもちろんのこと、具材の持つうま味が溶け出したおだしも絶品!

鍋の後に〆の雑炊をいただき、
デザートの苺と杏仁豆腐でコースを締めくくりました。


会の雰囲気は終始和やかで、初参加でもゆったりと過ごせました。

同時に、食べあるきの会が長年にわたって続いているのは、
美味しいものを食べたいという一心で参加なさる皆様と、
美味しいものを提供するため努力を重ねておられるスタッフの皆様と、
食べあるきの会に惜しみなく協力なさるお店の皆様のお陰であり、
その皆々様の間に揺るぎない信頼関係があるからこそと実感しています。

会の内容は「とうかい食べあるき」の冊子でいつも見ていますが、
実際の会場に行って味わう雰囲気は格別でした。
何よりも、自分が普段携わっているお仕事が
多くの方々の喜びに貢献しているという実感を得られて
大変嬉しく思います。

改めまして、会への参加を快く承諾してくださった
北白川書房様には感謝の気持ちでいっぱいです!


印刷は複製ではなくアート

皆さんこんにちは。
制作部の平野です。今回は、弊社でwebサイトの制作をさせていただいた「タカダ印刷」様をご紹介します。
タカダ印刷様webサイト→http://www.takadadcag.com/

活版印刷はご存知でしょうか?
今年の弊社の年賀状はタカダ印刷様で活版印刷という昔ながらの手法で印刷していただきました。
富士山、夕日、文字とそれぞれの型を使って一枚一枚手刷り印刷します。今年はイノシシ年、富士山と駆け上がるイノシシで自社を表現しています。ちなみに小さなイノシシは金箔押しで印刷されています。

タカダ印刷様は昔ながらの活版印刷を新たな印刷を創造している印刷会社さんです。
先日、タカダ印刷様にお邪魔させていただき、印刷機や製品を見せていただきました。

活版印刷は、印刷する部分が出っ張っていて、その部分にインクをつけて印刷する印刷方法です。なので、印刷部分が少し凹んで印刷されます。その凹みがちょうど良い風合いになり、なんとも言えない雰囲気を作れるのです。

カラー印刷と組み合わせて凹凸をつけたりすることで、より表現の幅が広がります。

昨今の「印刷」は、画面上に出ているイメージをそのまま紙に写すだけという感覚ですが、「紙」という素材を活かした表現もまたできるのです。
印刷といっても、複製ではなくアートなのです。

どれだけ安く大量に作れるかということだけが印刷の価値のように思われますが
こういった印刷もあるということを知ってもらい、モノづくりの可能性を増やしていきたいと思います。

キレイなお花と、創業から培われた感謝する想い

みなさんこんにちは、営業部の神谷です。
11月に入っていっきに気温が下がりましたね。
今年の冬は暖冬傾向のようですが、どうなるのでしょうか。

さて、先日もブログで発信させて頂きましたが、
富士凸版印刷株式会社は創業55周年をむかえ、
無事に社史を出版することができました。
これから、お客様へお贈りできればと思っております。
その際は、是非お手にとってお時間のある時に目を通して頂けますと幸いです。

そして先日、弊社の社史を読んで下さった株式会社ワコウの松田社長様より、
55周年のお祝いのお花を頂きました。

こちら、エミリオ・ロバさんの作品のアートフラワーで、
なんと生花ではないんです。
生花以上に美しく躍動的に見えて、気が付いた時にとても驚きました!
バラの花は、山本社長の代で新しく始めたシルク事業部の商品に入っているダマスクローズを、花のいけてある花瓶は、富士凸版印刷のルーツである青貝屋の螺鈿をイメージしているかのようで、とても素敵です!!
お忙しいなか社史を読み、弊社のことを考えてお花を選び贈って頂き、
本当に社員一同感謝の気持ちでいっぱいになりました。

社史を読んで、創業当時から感謝の気持ちを大切に、お客様の想いを叶える事を一番に考え、
先代社長や創業から今まで富士凸版で働いていた人たちが、お仕事にとりくんできて、
そんな皆さんの想いが、現在の富士凸版印刷や自分達へつながっているんだと実感することができました。

自社の歴史を知るとともに、こうしてお客様から素敵なお花を頂き、
より一層身が引き締まる想いです!
これからの未来も、お客様の想いをカタチにできるよう、
さまざまなことに挑戦し、学び続けていきたいと思います。

本当にありがとうございました。

アンシエントホテル様へ撮影に伺いました

こんにちは営業部の神谷です。

先週、軽井沢にあるアンシエントホテル様の撮影へ伺いました。

個人的に軽井沢へ行ったのは初めてだったのですが、

さすが避暑地というだけあり、到着してすぐに名古屋との

気温の違いに驚きました!暑くない!

今回はお料理と、お部屋と、外観を撮影させて頂いたのですが、

どれも、凄く魅力的で本当に素敵でした。

運命の人と出会って、一緒に宿泊するならこの部屋かな~

なんて妄想をしてしまいました。

お料理は、夏のお料理ということで、

氷を盛り付けに使用したモノなど、

見た目にも涼しげなお料理と、

野菜も色鮮やかで、とても美味しそうでした。

続いてお部屋はというと・・・。

今回は8部屋を撮影させて頂いたのですが、

お部屋にはそれぞれ天然石の名前がつけられており、

8部屋とも違うコンセプトで全く違うお部屋でした。

一部屋一部屋が特別な印象で、

記念日などにぴったりだなと思いました!

しん、と静まり返った軽井沢の森の中に建つ、

隠れ家のような外観は、

歩踏み入ると夢とうつつの狭間へと誘われるような、

神秘的な雰囲気を漂わせていました。

詳しい情報などは、下記アドレスからホームページへ!

http://www.ancient-hotel.com/

都会の喧騒を忘れ、大自然の中で、

心身共にリフレッシュすることができるホテルです。

アンシエントホテルの皆様、ありがとうございました。

写真撮影

先日、中部テクノ様の会社案内修正のため、写真撮影と、ヒアリングに伺いました。

株式会社中部テクノ様は、冷凍・冷蔵設備、電気設備などの

設計、施工から点検、整備まで行っている会社です。

撮影は、用途にあわせたシチュエーションで行います。

今回は、お客様の自然な表情を引き出すため、会話をしながら撮影させて頂きました。

また、取材に関しても、製品の用途を考え、まとめたヒアリングシートを元に行いました。

弊社では、会社案内や、カタログ、チラシを制作させて頂く際に、

それぞれの製品のターゲットや、ニーズにあわせた写真の

撮影からさせて頂いております。

そうすることで、現場の生の雰囲気や、お客様の社風や人柄を知った上で、

よりお客様の想いに寄り添ったものを制作することができると考えております。

チラシやパンフレット制作にお悩みの方、

是非一度富士凸版印刷にご連絡ください!

み乃龜様のバレンタイン商品「チョコあられ」のパッケージデザインをプロデュースしました!

弊社のクライアント様である、

株式会社み乃龜様のバレンタイン商品「チョコあられ」の

パッケージデザインと、売り場POPなどに携わらせて頂きました。

ただ今、松坂屋名古屋店と、名古屋三越星ヶ丘店にて販売中です!

          ※ 左:三越星ヶ丘店 右:松坂屋名古屋7階催事場にて

さっそく、会社で「ちょこあられ」を頂いてみたのですが……

程よい甘さのチョコレートにコーティングされたあられが、サクッと良い食感で、

お皿に運ぶ手が止められませんでした!

また、一緒に入っているナッツの塩気がチョコレートの甘さと相まって最高に美味でした♡

私、神谷のオススメは優しい甘さ際だつ「ホワイト」と、ピンクが可愛い「ストロベリー」です!

若い女性や、甘いものが好きな方は是非!

さてさて、それでは他の社員の声も聞いてみましょう

 

佐藤:僕のオススメは「抹茶」です!チョコレートが苦手な僕でも、すごく美味しく頂けました!

 

小嶋:「ミルク」は不動の美味しさ!僕は全部オススメです!

自分へのご褒美や友チョコ、職場の先輩へ、もちろん男性にも……♡

一味違う「和」テイストのチョコレート

み乃龜様の「チョコあられ」をぜひぜひ!

アーダン様テレビ出演のお知らせ

弊社のクライアント様である、

株式会社アーダン様が明日(1月25日 日曜)NHKで放映されます。

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NHK総合「サキどり↗」

1月25日(日)朝8時25分~

「未来をつむぐ☆カイコ・パワー」

http://www.nhk.or.jp/sakidori/

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シルクが肌に及ぼす効果効能は、医学分野でも最先端分野として注目されており、

その取り組みに関して、アーダン様は数歩先んでています。

最先端医学の分野でのエビデンスをもとに、地元に貢献すべく養蚕業の取り組みもされており

まさにオールジャパン製を日本全国に、また世界に発信すべく取り組まれています。

その取り組みがNHKの目に留まり、昨年末NHK取材班が奄美に入り、

奄美大島でのアーダン様の化粧品事業と奄美での養蚕の取組の様子、

医療分野への期待などを取材されました。

その様子が、明日放映されます。

弊社の山本社長も、アーダン様の化粧品を20年愛用しています。

今度機会がありましたら、社長の肌をぜひ凝視してみてください!

番組のコンセプトは、

毎回新たな技術やサービスを文字通り「サキどり」するというもので、

シルクのことを、美容、医療、養蚕さまざまな切り口から知ることができると思います。

ぜひ皆様も「サキどり↗」をご覧ください!

 

命を守る漆喰

先日、福田業務所さんに打合せに伺いました。

福田さんは全国から原料をあつめ、オリジナルの漆喰をつくっている左官屋さんです。私の家の壁は土壁で漆喰壁には今まであまりなじみがなかったのですが、福田さんの仕事場は漆喰壁になっていて、入ったとたん空気感の心地よさに驚きました。

福田さんが塗った漆喰壁。天井と壁で違う材料を配合しているため色が違います

漆喰は壁自体が呼吸して、室内の温度や湿度を調整してくれるのだそうです。

この日は台風が近づいてて雨でしたが、じめっとした湿気などをまったく感じませんでした。漆喰がまさかここまで心地よいとは知らなかったので、我が家を新築にする時はなんとか自分の部屋だけでも漆喰にしたい…と思ってしまうほどでした。

 

なんとコーヒー配合の漆喰です。落ち着いたとてもいい色合いでした

室内にハンモックがつり下げてありました。あまりの心地よさに、打合せにきたお客様が寝てしまうことも多々あるそうです

 

今の日本で、住宅に多く使われている新建材(ビニールクロスや合成樹脂)は、燃えると強い毒性を持つガスが発生し、火災での死因のほとんどがそのガスによる中毒死だそうです。

それに対して漆喰の壁は燃えません。実際に見せてもらいましたが、漆喰の壁はガスバーナーで1000度以上まで熱しても燃えるどころか、匂いすらしませんでした。

体に優しいものだけを使った漆喰壁は、命を守ります。 すべての家の壁を漆喰にして、大震災や火事のときに亡くなる人を一人でも減らしたい。と福田さんは語ってくださいました。

今の日本でこそ、少なくなってしまった漆喰ですが、夏にスペインに行ったときの街並を思い出しました。

白壁の家が連なる美しい街並。海の向こうにアフリカ大陸が見えたときは感動しました

白い壁の街として有名なミハス。この街の壁も漆喰です。

スペインは白い壁の街をよく見かけましたが、ヨーロッパは中世、ペストが流行する中で漆喰で壁を塗ったところ病気がおさまったそうです。

街並の美しさに気をとられていましたが、人の命を守るために生まれた景観だったと考えると、とても感慨深いものがあります。

福田さん、学びの多いお話をありがとうございました!!