紙の良さ!

皆さんこんにちは!
製造部の横田です!

現在はスマートフォンやタブレットを持つのが当たり前の時代になり
私たちの生活にインターネットは深く浸透し、昔とは比べ物にならない程度に便利で
身軽になってきました。
最近は新聞の折り込みチラシもめっきり少なくなりました。

しかし増えていくものがあれば減っていくものもあるわけで、
紙もその一つです

だからといって、世界から紙が無くなってしまった!

とはなっていません。

それでもほとんどの人が、何かしら紙を持っているか、もしくは目に付く所に紙があります。

それは家の中であれば、カレンダーや新聞、子供さんの学校の教科書やプリント、お薬の入った袋だったり、と特に家の中は紙があふれていると思います。

新聞やチラシ、カタログなどまだまだ紙媒体を実際に手に持ってみた方が伝わりやすい物もあります。

重要な書類や長期間保管する記録や本などデータだけで残しておくと
消えてしまう事があるため、紙にして残した方が良い物もあります。

紙の良いところは

紙の手触り、質感、匂い、手に持った時の重量感など。

自分は、紙を五感で感じる事が好きです。

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時間とともに変化していく紙の風合いや匂い。

所々、破れているけれども大事にしてきたのが目で、感触で、伝わってくる質感。

紙はやっぱり素敵です。

わが社でも紙の良さを伝えていく為に紙に付加価値を付けて行きます。

例えば
今まで使ったことない特殊紙を使用しての印刷を行い商品を作ってみたり、一手間加えた商品など、色々と考えることが出来ます。

触れた人の触感に訴える印刷物、紙にしか出すことができない高紙感、立体物など、アナログの良さを生かした商品をご提供させて頂けたらと思います。

時短ツールでプチICT

こんにちは。制作部の水谷です。

ここ数年でICTに関心を寄せている、あるいは既に導入している企業も多いようです。
ITはコンピュータやインターネットなどの技術そのものを指すことに対して、ICTはよりコミュニケーションに特化した情報技術の活用方法です。

例えば自分の場合、ブラウザアプリを利用して議事録を作成してみました。
ひとつのファイルに複数人で同時編集できるので、記録担当の自分が書き漏らしたり、記述が追いつかないときは発言者本人にフォローしてもらいました。
また会議終了後も議事録ファイルを共有して、まとめるときもタイムリーに記録の不備を修正できました。
おかげで議事録作成から提出までの時間が大幅に短縮されました。

たとえ会議中に記録していても、一人で作成しようとすると何時間も費やしてしまうことはありませんか。
こうしたツールをみんなが使いこなしていければ、会議終了後には議事録が完成していることも可能になります。
また議事録以外でも、発表や会議資料ツールには豊富なテンプレートが用意されていて、体裁に頭を悩ます時間が大幅に減りました。
デバイス依存ではないので、必ずしもデスクトップで作業する必要はありません。
すきま時間に手元の端末で作業したり進捗を確認したりすることができます。

個人レベルの時短ツールとしても大いに役立ちますが、全社的な導入でより大きな作業の効率化が見込めます。
多くの企業でICTの導入が推し進められているなかで、弊社からもご提案できることがあればお客様の業務改善にもお役に立てるのでは、と考えています。
導入初期には逆に手間がかかりそうなイメージですが、使い始めてしまえば楽になるので皆さんにもお勧めです。
4月から新部署であるITマーケティング部にも兼任することになったので、ITツールはどんどん使いこなせるように頑張ります!
なんでも質問してくださいね。

新たな仲間と、新年度が始まりました。

皆さんこんにちは。
平野です。

4月1日に入社式をとり行いました。

今年は新卒の新入社員が一名入社しました。

営業部の佐藤豪契です。
今週の初めから、一生懸命働いております。

私が新卒で入社してから、もう5年経つなと思いつつ、自分が入社した当時のことを思い出します。

自分がこれまで学んだことを次の世代につないでいき、会社の永続につながる流れを作っていきたいなと思います。

佐藤は名古屋情報メディア専門学校 CG・WEB学科卒ということで、培って来た知識と、その若さを活かして弊社の仕事の領域をさらに広げていく活躍を期待しております。

式の後には懇親会もあり、社員みんなで楽しく過ごすことができました。

新入社員も入り、社内の雰囲気も変わりました。

私自身も後輩の前で、恥ずかしいところは見せられないので、気持ちを切り替えて、先輩として仕事をしていきたいです。

「平成」が終わり年号も「令和」に変わることですし、富士凸版印刷も新たなスタートの一年のとしていきます。

「しつけ」って何だろう?

こんにちは。制作部の藤本です。

育休から復帰して半年が経ちました。

2330gと小さく生まれた娘も、1歳半でとうとう10kgに!

ちゃんと育ってよかったという嬉しさもありますが、現実の腰痛・膝痛の恐怖も増してきました。

そして走って逃げ回るようになったので、母親としてはさらなる体力を要求されつつあります。

毎朝、水で消せるクレヨンと普通の鉛筆で、自由奔放に描いています。

まだ形状を書くことはできないのですが、筆圧が徐々に強くなったり、色がわかるようになったり、昨日できなかったことが今日できたりするので(危ないことも)、興味深く観察しています。

「出して、しまう、また出す」を何度も何度も繰り返したり、公園の滑り台をもう1回、もう1回、と呆れるほど付き合わされています。

繰り返す事で少しづつですが出来る事が増え、「達成感を重ねさせる」が子育てのキモなのだと思って、体力と時間が許す限り付き合おうと思っています。

 

目下の課題は「しつけ」です。

娘はまだ言葉ではちゃんとした表現ができないので、失敗したり、やりたい事ができないと持っているものを投げたりします。

家ではイスや棚に登りたがり、そして落ちて泣きます。

顔もぶつし、髪も引っ張るし、飲んでる麦茶を着替えたばかりの洋服などにブーっと吐きます。

「ダメでしょ!」と怒って、理由を説明して終わる時もあり、また繰り返したり・・。

こちらのコンディションは関係なしなので、キツイ!どうしたらいいか分からない!誰か助けて!となる時もありました。

(最近はしっかり怒るとその場では繰り返さなくなってきました。)

「しつけ」と「おとなしくして欲しい親の都合」が混在してしまう時もあります。

お行儀よく大人の言う事を聞く(顔色を伺う)いい子を別に望んでいないはずが、時間がない時にやって欲しくない事をされると、私がイライラして態度が荒っぽくなったり。

娘の不安そうな顔を見てハッとしたりしてしまいます。

本当に危ない事と人に危害を加える事以外は、程よい距離感を持って接していけたらと考えているのに・・・。

親の態度や姿勢が問われるという責任!(汗)

ヘロヘロになって娘を保育園に迎えに行くと、0歳クラスの子たちが「ママ来た!」とテンションMAXで駆け寄ってきます。幸せな光景だなと感じます。

今の関係でいられる時間はきっとそんなに長くはない、貴重な時間。

これからも試行錯誤を繰り返しながら、娘の成長と自立をサポートしていきたいと思います。

ありがとうハガキに想いをのせて

 

皆さん、こんにちは! 製造部・浅井直也です。

まだまだ寒い日が続きますね。春までもう一歩、体調には充分注意してください。

弊社では、ありがとうを伝えるツールとして、色々なデザインのありがとうハガキを作っています。

ちょうどこれが、先日印刷した「ありがとうハガキ」です。

印刷後の状態です。(1枚の紙に2種類のありがとうカードが印刷されています。) これを断裁機でハガキサイズに断裁します。

このありがとうハガキの活用法は、お客様に送ったり、職場の仲間や家族に渡したりして使っています。 感謝の気持ちが伝わって喜んでもらえます。

昨年の期末にに社長から頂いたハガキです。やはり手書きだと心がこもっていて、より多くの気持ちが伝わってとても嬉しかったです。渡した側も、もらった側も、温かい気持ちになりますね。

当たり前に過ごしている中に沢山の「ありがとう」が隠れています。

この機会に皆さんも1度周りをゆっくり見渡してみはいかがでしょうか?

そして、見つけた「ありがとう」をカタチにすれば普段なかなか素直に言えないありがとうも伝えやすいと思います。

ちょっと恥ずかしいですが、自分もいつも助けてもらっている弟にありがとうハガキを書いてみました。 こういった機会でもないと、なかなか伝えられないですからね・・・。

コミュニケーションツールにもなり、社内の活性化にも繋がるありがとうハガキを活用してみませんか?

興味があればぜひ弊社までお問い合わせ下さい!!

印刷は複製ではなくアート

皆さんこんにちは。
制作部の平野です。今回は、弊社でwebサイトの制作をさせていただいた「タカダ印刷」様をご紹介します。
タカダ印刷様webサイト→http://www.takadadcag.com/

活版印刷はご存知でしょうか?
今年の弊社の年賀状はタカダ印刷様で活版印刷という昔ながらの手法で印刷していただきました。
富士山、夕日、文字とそれぞれの型を使って一枚一枚手刷り印刷します。今年はイノシシ年、富士山と駆け上がるイノシシで自社を表現しています。ちなみに小さなイノシシは金箔押しで印刷されています。

タカダ印刷様は昔ながらの活版印刷を新たな印刷を創造している印刷会社さんです。
先日、タカダ印刷様にお邪魔させていただき、印刷機や製品を見せていただきました。

活版印刷は、印刷する部分が出っ張っていて、その部分にインクをつけて印刷する印刷方法です。なので、印刷部分が少し凹んで印刷されます。その凹みがちょうど良い風合いになり、なんとも言えない雰囲気を作れるのです。

カラー印刷と組み合わせて凹凸をつけたりすることで、より表現の幅が広がります。

昨今の「印刷」は、画面上に出ているイメージをそのまま紙に写すだけという感覚ですが、「紙」という素材を活かした表現もまたできるのです。
印刷といっても、複製ではなくアートなのです。

どれだけ安く大量に作れるかということだけが印刷の価値のように思われますが
こういった印刷もあるということを知ってもらい、モノづくりの可能性を増やしていきたいと思います。

チーム力をつけてより良い会社に

皆さんこんにちは。
制作部の平野です。

弊社では先週、講師の坂井先生を招き、チーム力アップ研修を行いました。

会社では一人で仕事はできないので、必ず、社員同士のコミュニケーションが発生します。

コミュニケーションが上手くいかないせいで、思ったように仕事が進まないということもよくあるのではないでしょうか?
コミュニケーションの勉強をして、チーム力をあげようという研修でした。

目的は、チーム力を高め、強い組織をつくること。
講義やワークを交えて、楽しく学べました。

中でも印象的だったことは、相手との共通点を見つけることで、距離が近づくこと。初対面の相手でも、同郷だったり、同じ趣味がある人だとわかるとグッと話が弾むということありますよね。

私も初対面の相手とは何を話せば良いのか分からずに、つらい沈黙ができたりする事もありますが、まずは相手との共通点を探して、距離を縮めて会話のきっかけにしようと思います。

もう一つ印象的だったことは、人はそれぞれ違うことを意識することでした。

2人1組で、1人がが5歳の子供か90歳の老人の役になり、もう片方が自分の仕事を説明するというワークを行いました。普段とは違う話し方でなんとか伝えようとしました。

普段の仕事のなかで、説明してもなんで分からないんだとか、やってほしかった通りになっていないなど、相手のせいにしてしまうことがよくあります。

同じように働いている同僚たちもみんな別の人です。その人の考え方や個性があります。その人のことをよく理解して、老人や子供と話した時のようにその人にあった話し方、接し方をしていくという意識が大切だということを学びました。

チームで仕事をする上でも、社員ごとの個性を活かすためにその人のことをよく知ってあげて、その人にあった接し方をすることがでチーム全体での仕事への意欲と質を上げていこうと思います。

コミュニケーションが苦手という方は多いと思います。こうして人のことをよく知り、どう付き合っていけばよいか身につけておけば、より気持ち良くコミュニケーションが取れるようになっていくと思います。

弊社もこの学びを生かして、よりチーム力の高い組織を作り、良い仕事ができる会社に成長していきます!

動画サイトで情報共有

こんにちは。制作部の水谷です。
以前に[作業標準動画]を作成している記事を平野が書いていましたが、その頃より動画が増えてきました。そこで、増えた動画のまとめサイトを作りました。社内向け技術共有のツールとして大いに活用していこうと思っています。

社内向け動画サイト

内部情報もありますので全ての動画をご紹介できないのが心苦しいですが、サンプルをご用意しました。下の画像をクリック(タップ)すると動画が再生されます

サムネイル

ところで、クラウド時代の到来とともに情報共有の重要性も問われるようになってきました。特に技術職系は顕著です。独自のやり方を抱えて行き詰るよりもコミュニティを見つけて同業と情報を交換しながら練磨していくほうが、進歩も速く、結果的にメリットが多いと考えるようです。

私自身も技術職。同業の情報コミュニティには助けられることも多いです。あるいはコミュニティにいかなくても、ほんの数分ネットで検索すれば必要な情報を得られます。提示されている内容を読み解くのにはある程度の知識が必要ではありますが…。

技術職に求められる価値は、単に専門的な作業ができればよい、ということではなくなってきているようです。専門的な知識と技能に加え、伝え方も重要な能力として問われるようになってきました。

自分自身がオープンにならなければ何も得られない。情報共有の時代に生きる職人として、情報を取得する技術、そして発信する技術は必須だと考えています。
私自身、情報発信力を磨くために動画編集やサイト制作に取り組んでいます。外部サイトにはとてもクォリティの高い作業説明動画が上がっていたりしますが、負けていられないですね。皆さん、風邪などひかぬよう暖かくしてお過ごしください。

機械保全は大事な仕事

皆さんこんにちは富士凸版印刷の浅井洵です。

冬に向かって寒さも厳しくなり始めた今日この頃
皆様の体調はいかがでしょうか。

さて今回は富士凸版印刷の印刷機H-UVの中心をになっている、UVランプの保守メンテナンスの一連をご紹介させて頂きます。

弊社の印刷においての強みの1つである速乾を実現させてくれる役割を担っているのがこのUVランプと反射板です。

その反射板にも交換時期が存在していて先日メーカーさんの立会いの下で作業を一緒に行い自分たちのノウハウにすることが出来ました。

新品になった反射板は光を反射させる威力も強く少ない電力消費で印刷稼働させることが可能になります。

私たちは常日頃からローコストと効率化を図るために努力をしています。
今回新品に新調したことで消費電力も抑えられます。
今では委員会(黄金伝説委員会)での取り組みも少しずつ動き始めていますので、その1つにもなります。

なるべく少ないコストで高品質を!難しくもやりがいがある事です。今回の交換を終えて感じるのは、やはり毎日の清掃やメンテナンスが自分たちの仕事を効率化してくれる要因だと思います。

機械や道具を雑に扱えば、それ相応に劣化は早くミスにも繋がる。普段から出来る機械や道具の小まめな清掃やメンテナンスをこれからも行い安定した製品作りに生かしていきたいです。

 

技術向上の為の取り組み②

こんにちは、製造部の横田です!

最近急に寒くなり、もつ鍋でも食べくなる季節になってきましたね。

さて、今回は弊社の取り組みの第二弾をご紹介します。

(第一弾・・・技術向上の取り組み

以前も書きましたが弊社製造部では
各々の技術向上や、新人でもこれを見たらできるようにする為の説明書を作ってます

今回ご紹介するのはEXCELを使った機械操作マニュアルの作成です。

上の写真は自分が作成した機械操作マニュアルの一部になります。

印刷する前の印刷機の調整の仕方や要点・注意点が書いてあります。

↑機械操作を教えて頂いてる場面。

 

今回機械操作マニュアル作製していく中で、実際に説明を受けながらやってみると

自分では理解していたつもりのことが、改めて教えて頂くことで

自分では気がつかなかった要点や注意点に気づくことができ、良い復習になりました。

 

常に違和感がないかを隅々までチェックしていき、

違和感があったらすぐに改善していく。

自分たちが行っている仕事の中で日々成長して行き、
より良い商品を提供できるようにしていきます。