ありがとうハガキに想いをのせて

 

皆さん、こんにちは! 製造部・浅井直也です。

まだまだ寒い日が続きますね。春までもう一歩、体調には充分注意してください。

弊社では、ありがとうを伝えるツールとして、色々なデザインのありがとうハガキを作っています。

ちょうどこれが、先日印刷した「ありがとうハガキ」です。

印刷後の状態です。(1枚の紙に2種類のありがとうカードが印刷されています。) これを断裁機でハガキサイズに断裁します。

このありがとうハガキの活用法は、お客様に送ったり、職場の仲間や家族に渡したりして使っています。 感謝の気持ちが伝わって喜んでもらえます。

昨年の期末にに社長から頂いたハガキです。やはり手書きだと心がこもっていて、より多くの気持ちが伝わってとても嬉しかったです。渡した側も、もらった側も、温かい気持ちになりますね。

当たり前に過ごしている中に沢山の「ありがとう」が隠れています。

この機会に皆さんも1度周りをゆっくり見渡してみはいかがでしょうか?

そして、見つけた「ありがとう」をカタチにすれば普段なかなか素直に言えないありがとうも伝えやすいと思います。

ちょっと恥ずかしいですが、自分もいつも助けてもらっている弟にありがとうハガキを書いてみました。 こういった機会でもないと、なかなか伝えられないですからね・・・。

コミュニケーションツールにもなり、社内の活性化にも繋がるありがとうハガキを活用してみませんか?

興味があればぜひ弊社までお問い合わせ下さい!!

印刷は複製ではなくアート

皆さんこんにちは。
制作部の平野です。今回は、弊社でwebサイトの制作をさせていただいた「タカダ印刷」様をご紹介します。
タカダ印刷様webサイト→http://www.takadadcag.com/

活版印刷はご存知でしょうか?
今年の弊社の年賀状はタカダ印刷様で活版印刷という昔ながらの手法で印刷していただきました。
富士山、夕日、文字とそれぞれの型を使って一枚一枚手刷り印刷します。今年はイノシシ年、富士山と駆け上がるイノシシで自社を表現しています。ちなみに小さなイノシシは金箔押しで印刷されています。

タカダ印刷様は昔ながらの活版印刷を新たな印刷を創造している印刷会社さんです。
先日、タカダ印刷様にお邪魔させていただき、印刷機や製品を見せていただきました。

活版印刷は、印刷する部分が出っ張っていて、その部分にインクをつけて印刷する印刷方法です。なので、印刷部分が少し凹んで印刷されます。その凹みがちょうど良い風合いになり、なんとも言えない雰囲気を作れるのです。

カラー印刷と組み合わせて凹凸をつけたりすることで、より表現の幅が広がります。

昨今の「印刷」は、画面上に出ているイメージをそのまま紙に写すだけという感覚ですが、「紙」という素材を活かした表現もまたできるのです。
印刷といっても、複製ではなくアートなのです。

どれだけ安く大量に作れるかということだけが印刷の価値のように思われますが
こういった印刷もあるということを知ってもらい、モノづくりの可能性を増やしていきたいと思います。

チーム力をつけてより良い会社に

皆さんこんにちは。
制作部の平野です。

弊社では先週、講師の坂井先生を招き、チーム力アップ研修を行いました。

会社では一人で仕事はできないので、必ず、社員同士のコミュニケーションが発生します。

コミュニケーションが上手くいかないせいで、思ったように仕事が進まないということもよくあるのではないでしょうか?
コミュニケーションの勉強をして、チーム力をあげようという研修でした。

目的は、チーム力を高め、強い組織をつくること。
講義やワークを交えて、楽しく学べました。

中でも印象的だったことは、相手との共通点を見つけることで、距離が近づくこと。初対面の相手でも、同郷だったり、同じ趣味がある人だとわかるとグッと話が弾むということありますよね。

私も初対面の相手とは何を話せば良いのか分からずに、つらい沈黙ができたりする事もありますが、まずは相手との共通点を探して、距離を縮めて会話のきっかけにしようと思います。

もう一つ印象的だったことは、人はそれぞれ違うことを意識することでした。

2人1組で、1人がが5歳の子供か90歳の老人の役になり、もう片方が自分の仕事を説明するというワークを行いました。普段とは違う話し方でなんとか伝えようとしました。

普段の仕事のなかで、説明してもなんで分からないんだとか、やってほしかった通りになっていないなど、相手のせいにしてしまうことがよくあります。

同じように働いている同僚たちもみんな別の人です。その人の考え方や個性があります。その人のことをよく理解して、老人や子供と話した時のようにその人にあった話し方、接し方をしていくという意識が大切だということを学びました。

チームで仕事をする上でも、社員ごとの個性を活かすためにその人のことをよく知ってあげて、その人にあった接し方をすることがでチーム全体での仕事への意欲と質を上げていこうと思います。

コミュニケーションが苦手という方は多いと思います。こうして人のことをよく知り、どう付き合っていけばよいか身につけておけば、より気持ち良くコミュニケーションが取れるようになっていくと思います。

弊社もこの学びを生かして、よりチーム力の高い組織を作り、良い仕事ができる会社に成長していきます!

動画サイトで情報共有

こんにちは。制作部の水谷です。
以前に[作業標準動画]を作成している記事を平野が書いていましたが、その頃より動画が増えてきました。そこで、増えた動画のまとめサイトを作りました。社内向け技術共有のツールとして大いに活用していこうと思っています。

社内向け動画サイト

内部情報もありますので全ての動画をご紹介できないのが心苦しいですが、サンプルをご用意しました。下の画像をクリック(タップ)すると動画が再生されます

サムネイル

ところで、クラウド時代の到来とともに情報共有の重要性も問われるようになってきました。特に技術職系は顕著です。独自のやり方を抱えて行き詰るよりもコミュニティを見つけて同業と情報を交換しながら練磨していくほうが、進歩も速く、結果的にメリットが多いと考えるようです。

私自身も技術職。同業の情報コミュニティには助けられることも多いです。あるいはコミュニティにいかなくても、ほんの数分ネットで検索すれば必要な情報を得られます。提示されている内容を読み解くのにはある程度の知識が必要ではありますが…。

技術職に求められる価値は、単に専門的な作業ができればよい、ということではなくなってきているようです。専門的な知識と技能に加え、伝え方も重要な能力として問われるようになってきました。

自分自身がオープンにならなければ何も得られない。情報共有の時代に生きる職人として、情報を取得する技術、そして発信する技術は必須だと考えています。
私自身、情報発信力を磨くために動画編集やサイト制作に取り組んでいます。外部サイトにはとてもクォリティの高い作業説明動画が上がっていたりしますが、負けていられないですね。皆さん、風邪などひかぬよう暖かくしてお過ごしください。

機械保全は大事な仕事

皆さんこんにちは富士凸版印刷の浅井洵です。

冬に向かって寒さも厳しくなり始めた今日この頃
皆様の体調はいかがでしょうか。

さて今回は富士凸版印刷の印刷機H-UVの中心をになっている、UVランプの保守メンテナンスの一連をご紹介させて頂きます。

弊社の印刷においての強みの1つである速乾を実現させてくれる役割を担っているのがこのUVランプと反射板です。

その反射板にも交換時期が存在していて先日メーカーさんの立会いの下で作業を一緒に行い自分たちのノウハウにすることが出来ました。

新品になった反射板は光を反射させる威力も強く少ない電力消費で印刷稼働させることが可能になります。

私たちは常日頃からローコストと効率化を図るために努力をしています。
今回新品に新調したことで消費電力も抑えられます。
今では委員会(黄金伝説委員会)での取り組みも少しずつ動き始めていますので、その1つにもなります。

なるべく少ないコストで高品質を!難しくもやりがいがある事です。今回の交換を終えて感じるのは、やはり毎日の清掃やメンテナンスが自分たちの仕事を効率化してくれる要因だと思います。

機械や道具を雑に扱えば、それ相応に劣化は早くミスにも繋がる。普段から出来る機械や道具の小まめな清掃やメンテナンスをこれからも行い安定した製品作りに生かしていきたいです。

 

技術向上の為の取り組み②

こんにちは、製造部の横田です!

最近急に寒くなり、もつ鍋でも食べくなる季節になってきましたね。

さて、今回は弊社の取り組みの第二弾をご紹介します。

(第一弾・・・技術向上の取り組み

以前も書きましたが弊社製造部では
各々の技術向上や、新人でもこれを見たらできるようにする為の説明書を作ってます

今回ご紹介するのはEXCELを使った機械操作マニュアルの作成です。

上の写真は自分が作成した機械操作マニュアルの一部になります。

印刷する前の印刷機の調整の仕方や要点・注意点が書いてあります。

↑機械操作を教えて頂いてる場面。

 

今回機械操作マニュアル作製していく中で、実際に説明を受けながらやってみると

自分では理解していたつもりのことが、改めて教えて頂くことで

自分では気がつかなかった要点や注意点に気づくことができ、良い復習になりました。

 

常に違和感がないかを隅々までチェックしていき、

違和感があったらすぐに改善していく。

自分たちが行っている仕事の中で日々成長して行き、
より良い商品を提供できるようにしていきます。

 

印刷機オペレーター社内試験を行いました

こんにちは、製造部の浅井直也です。

4月9日・11日に自身2回目となる、印刷機オペレーター社内試験を行いました。

4月9日の試験内容は「カラーパッチを使った色出し」の試験です。

濃度の修正は機械の方で自動的に行ってくれるのですが、印刷は生き物なので、それに頼り切りではなかなか上手く合いません。先を見越して、自分で微調整が必要なのですが、これがなかなか難しい…。(ここは経験がものをいいます。)

何回か色出し作業を行って……。

無事、適濃度で印刷することが出来ました。

 

そして、11日の試験内容は、前回(12月に実施)同様、「チラシの印刷」です。

こちらは普段の実務でも行っていることなのですが、「1から全て1人での作業」という機会はまだ少ないため、少し緊張しましたが手順を自分の中で振り返りながら確実な作業を心掛けて臨むことが出来ました。

気になる試験の結果は……、無事、2つとも合格することが出来ました。

しかし、これらの試験は基礎中の基礎。急なトラブルへの対処・色に対する感覚など、まだまだ弱い所もあります。良い製品を提供する為、この結果に満足するなく仕事の中で経験を重ねて、スキルUPに繋げたいと思います。

最後に試験に協力して下さった皆さん、ありがとうございました。

 

 

中学生の職場体験

こんにちは。制作部の平野です。

 

今年も職場体験に中学生が富士凸版印刷に来てくれました。

去年も感じたことですが、人に何かを教えるというのはやはり難しいですね。教える立場になって自分のわかっていないことが理解できるいい機会になったと思います。

中学生と話すことなんて、なかなか無いので、今の中学生の話をを聞いて新鮮に感じるとともに10年前の自分を思い出しました。

 

今年も去年と同じようにポスターを作りました。様々なアイデアがあがり、まとめることで3人とも納得いく出来のポスターができました。何かを作り出す難しさと面白さを実感して貰えたのではないかと思います。

自分ももっと学生の見本になれるような社会人にならなければならないと感じさせられました。

 

社外報Vol.4会議をしました。

制作部の宮浦です。
今日は、社外報の会議をしました。
弊社では、社外報を発行しています!
今回はVol.4の作成に取りかかっています。

今日の会議では、掲載する記事の内容と
ページネーションを決めていきました。
社外報の内容は毎回悩みます。
社外報チームで意見を出し合い、
白熱した会議になりました。

お客様に弊社を知っていただくため、
内容の濃い社外報にしようと一生懸命です。

社外報を見て、弊社に少しでも
興味を持ってくださると幸いです。

私は、入社前に弊社の社外報をみたのですが、
富士凸版の社員の雰囲気や何をつくっているのかが
分かりやすく載っていて、富士凸版に入社を決める
きっかけにもなりました。

入社してからも社外報づくりに携わることで、
自社のことについて新たに知ることもあります。
そんなこともあり、会社のことを知るのに、
社外報ってすごい便利だなぁと感じます。

この記事を読んでくださっている方にも
なかなか他の会社に自分の会社を知ってもらう
きっかけがないと思っている人がいれば、
社外報をオススメします!

さて、
弊社の社外報は今回も盛りだくさんの予定です。
内容はまだ非公開ですが、今回の社外報も
期待して待っていてください!

弊社では、過去のバックナンバーを電子ブックで
いつでもご覧いただけるようになっています。
コチラからご覧ください!
http://www.fujitoppan.com/deco/index.html

印刷機オペレーター社内試験

入社1年目の浅井直也君。印刷機オペレターとしてデビューするための社内試験の様子です。この日にむけて製造部浅井主任と一緒に取り組んできた成果を出し切ろうと頑張っている姿に胸が熱くなります。共に想いを共有し仕事を通して人間的、技術的に成長できる環境に感謝です!

高木