技術を活かして、新たな分野へ

こんにちは。制作部 酒井です。

弊社には誕生日休暇をいただけるという素敵な福利厚生があり、
少し前になりますが、BD休暇を利用して観たかったフェルメール展へ行きました。

休日だと人が多くて人だかりの頭越しに絵を観るような状態だと思いますが、
平日に行くことができたので、人も比較的少なく、自分のペースで
素晴らしい絵画をじっくりと鑑賞できました。

このような貴重な機会をいただける会社の制度は本当にありがたいです。

そして、フェルメール展もすばらしかったのですが、
偶然同時期に開催されていて、観てきたもう一つの展覧会も
感嘆することが多く、ご紹介させて頂きます。

それは「驚異の超絶技巧!」展です。
明治から現代へと引き継がれてきた、精密でリアルな工芸技術の先端作品です。

戦国時代、甲冑などを作る技術を持っていた職人たちが、
戦がなくなり、侍がいなくなった時、それまでの鉄を加工したり装飾する技術を
活かして、身近な生き物を作ったのがはじまりとされる「自在」と呼ばれる工芸作品。

昆虫やエビ、鳥など、生き物のカタチをそっくりに作るだけでなく、
実物と同じように関節で曲がったり、身体が沿ったり、尻尾が動いたりするのです。

驚異の超絶技巧展

美術展では、それらの明治時代の名工作品を紹介するとともに
現代作家で技術を継承して作品作りをしている若手へとつなげていました。

現代ならではのプラスチックをテーマに選んだ作家の技術や
硬い素材から彫り上げているとは想像もつかない繊細な作品はどれも素晴らしく、
あまり知られていないように思う工芸技術を見ることができ幸運でした。

鑑賞しながら思ったことの一つに、虫やエビを関節が曲がるように作る人の
アイデアは、時代を経て、どこかでプラモデルや模型を作る人にも
受け継がれていったのかなという想像です。

プラモデルの発祥や歴史は知らないのですが、小さくても実際に近い動きが
できるようにしたり、模型で1/1000サイズの鉄道や街全体を作るというジャンルは
どこかで自在の工芸技術からつながっているようにも感じ、そうだとしたら
とても大きく拡がっていった技術になるので、面白いですよね。

そして、甲冑を作っていた職人が、侍がいなくなったからと別の職業になるのではなく、“持てる技術を活かして、別のモノをつくり出す”という道でできてきた工芸品があり、それが現代まで引き継がれ残っているということが素晴らしいなと思います。

「今持てる技術を活かし、残ってゆけるモノをつくり出し」ていけるように、
どの分野でも会社でも個人でも、道を探していかなければ、と考えます。

 

「しつけ」って何だろう?

こんにちは。制作部の藤本です。

育休から復帰して半年が経ちました。

2330gと小さく生まれた娘も、1歳半でとうとう10kgに!

ちゃんと育ってよかったという嬉しさもありますが、現実の腰痛・膝痛の恐怖も増してきました。

そして走って逃げ回るようになったので、母親としてはさらなる体力を要求されつつあります。

毎朝、水で消せるクレヨンと普通の鉛筆で、自由奔放に描いています。

まだ形状を書くことはできないのですが、筆圧が徐々に強くなったり、色がわかるようになったり、昨日できなかったことが今日できたりするので(危ないことも)、興味深く観察しています。

「出して、しまう、また出す」を何度も何度も繰り返したり、公園の滑り台をもう1回、もう1回、と呆れるほど付き合わされています。

繰り返す事で少しづつですが出来る事が増え、「達成感を重ねさせる」が子育てのキモなのだと思って、体力と時間が許す限り付き合おうと思っています。

 

目下の課題は「しつけ」です。

娘はまだ言葉ではちゃんとした表現ができないので、失敗したり、やりたい事ができないと持っているものを投げたりします。

家ではイスや棚に登りたがり、そして落ちて泣きます。

顔もぶつし、髪も引っ張るし、飲んでる麦茶を着替えたばかりの洋服などにブーっと吐きます。

「ダメでしょ!」と怒って、理由を説明して終わる時もあり、また繰り返したり・・。

こちらのコンディションは関係なしなので、キツイ!どうしたらいいか分からない!誰か助けて!となる時もありました。

(最近はしっかり怒るとその場では繰り返さなくなってきました。)

「しつけ」と「おとなしくして欲しい親の都合」が混在してしまう時もあります。

お行儀よく大人の言う事を聞く(顔色を伺う)いい子を別に望んでいないはずが、時間がない時にやって欲しくない事をされると、私がイライラして態度が荒っぽくなったり。

娘の不安そうな顔を見てハッとしたりしてしまいます。

本当に危ない事と人に危害を加える事以外は、程よい距離感を持って接していけたらと考えているのに・・・。

親の態度や姿勢が問われるという責任!(汗)

ヘロヘロになって娘を保育園に迎えに行くと、0歳クラスの子たちが「ママ来た!」とテンションMAXで駆け寄ってきます。幸せな光景だなと感じます。

今の関係でいられる時間はきっとそんなに長くはない、貴重な時間。

これからも試行錯誤を繰り返しながら、娘の成長と自立をサポートしていきたいと思います。

肩こりに効果あり?!

こんにちは、デザイナーの酒井です。
皆さんはよく肩が凝るほうでしょうか?

私の仕事は主にmacに向かい、デザイン制作の毎日です。
デスクワークが多い皆さんと同じく、慢性の肩こりや運動不足が常態で、何とかしたいと思っていた時、「トランポリン」に出会いました。

トランポリンは、運動オンチの私でも続けられるほど楽しく、でもキレイに技を身につけるのは難しく、だからこそ面白く、自分でも意外なほど長く続けています。

 

少し前になりますが、熊本から福岡へ行ってきました。

熊本へは、所属しているトランポリンサークルの
スポレク全国大会で、愛知県代表チームとしての参加です。

主催の熊本トランポリン協会の皆さんには、心のこもった大会運営や
レセプションの企画で盛り上げていただき、スポーツとしてはまだまだ競技人口が少ないトランポリンの普及に尽力されている様子に頼もしく感じました。

 

トランポリンはオリンピック種目にもなっており、競技選手のトランポリンは、回転やひねり技の超絶体技で凄いものですが、社会人スポーツとしてのトランポリンは、各自のレベルに合った技を身につけたり、それを使った対戦型の試合を楽しみます。

 

社会人は会社で過ごす時間、仕事に向かう時間がとても多く、ともすれば休みの日でも業務に関する勉強をしたり、スキルを磨くための研鑽をしたりと、シゴト以外の時間がとても少ない人も多いと思います。

そんな中で、シゴトとはまったく異なるところで、年齢も職業もバラバラの人たちと話をしたり身体を動かしたりして過ごす時間や、時には遠い地域での大会に参加することは、気分的にも身体的にもとてもリフレッシュできます。

異業種交流などもありますが、意図的にシゴトから遠い分野のコトに参加してみると、知らなかった世界が意外にも自分にぴったりとくるかもしれないですよね。

もちろん、トランポリンに興味を持たれた方は、ぜひ体験してみてください。
初回無料で、必要なのは靴下だけ! お気軽に!

 

2019年のご挨拶は、使いやすさにこだわったスケジュールノートで

今回はこれからの年末、お客様への挨拶回りに大活躍の 「スケジュールノート」をご紹介します  社名が入れられる、B5サイズのスケジュールノートです。 マンスリー(月別)タイプで、手帳のように1年の予定を書き込むことができ、 一般的なノートと同じサイズなので紙面が大きく、たくさん書き込めます! デザインはシンプルに、さらに線が引きやすいようにガイド付なので、枠を2分割、3分割してご自身の使いやすい形にカスタマイズしてお使い頂けます。  また、表紙はそれぞれ雰囲気の違う8種類からお選び頂け、会社名の印刷ができるセミオーダー仕様。 またオプションで表紙裏の面を広告スペースとして使うこともできるので、お客様に見て頂きたい情報を常にお客様のお手元に置いておくことができ、高いPR効果を期待できます!   年末年始の御挨拶回り、どうせなら喜んで頂けるものをお渡ししたいですよね♪

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【スケジュールノート】※B5版 100以上で300円/1冊(50冊〜99冊で400円/1冊
※表紙等への社名印刷は料金に含まれております。 ※表紙裏にも広告を載せられます(費用別途) ※10冊〜対応できます。(50冊未満をご希望の場合、料金は要相談)
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◎ご注文の際は弊社小嶋、浅井、神谷までお願い致します