休日はバラ園で

ちょうど見頃でした

こんにちは。制作部の水谷です。

少し前になりますが、岐阜の『花フェスタ記念公園』に行ってきました。人ごみも少なく、のんびり羽根をのばせるスポットなので、よく行きます。
この時はちょうどバラが見頃で、そこかしこできれいに咲き誇っていました。なかでも、世界のバラ庭園を再現した場所は、それは見事なものでした。

一口に「バラ」といっても、思った以上に種類が豊富でまたそれぞれに個性もあり、1日中いても飽きません。とはいえ敷地も広いので歩き回るうちに1日たってしまうんですけど…。園内をまわる汽車の形をしたガイド付バスもあるので、歩くのがおっくうならそれを利用するのもいいですね。僕はまだ乗ったことはありませんが。
そして、ここには世界でも珍しい青いバラがあります。もともと青いバラを作るのは不可能と言われていたのですが、育種家の方が苦労して品種改良に工夫をかさね、不可能を可能にしたそうです。夢をあきらめない一途な姿勢に敬服します。今回、充電不足であまり写真が撮れませんでした。次は必ずいっぱい写真を撮ってきます。

広大な敷地は、一回りするといい運動になります

それはさておき、こちらでは芝生でお昼寝もできるし、なんだかバラについての薀蓄も増えるし、ソフトクリームは美味しいし、なのでなかなかおすすめです。秋にもバラが見頃になるようなので、機会があればぜひどうぞ!

世間は狭い

こんにちは、制作部小嶋です。
先週土曜日は倫理法人会主催の活力朝礼コンクール、愛知県大会でした。(朝礼コンクールについては以前にこちらのブログに書かせてもらっております)
名古屋や豊橋、知多など愛知県の各地区からそれぞれ合計9組が出場し、我々富士凸版印刷も出場しました。

大会での一幕。「やるぞー!」と言っております。

 

 

 

 

 

 

さて、その出場チームの中で一目見てから気になってたチームがありまして。

それは床屋さんのチームなのですが、小学校高学年?くらいのお子さんが一緒に出場しているんです。(後で聞いたら中学1年生とのことでした)

まあ子どもが出てるだけで珍しいので目を引くのは当然なのですが、私にとってはそれだけではなくて…
実は私の実家は美容院を経営しておりまして、両親ともに美容師なんです。

なのでその子と、その両親らしき店長さん夫妻に妙な親近感を(勝手に・笑)感じてしまいまして、ぜひお話をしてみたいなぁ、なんて思っておりました。

大会が終わると打ち上げがありまして、そこでうまいことお話しする機会を得ることが出来まして、訊きたかったことも訊けました!よかったです!

そうしてお話をしていくうち、なんとびっくり、その奥さんのご実家は私の地元も地元、私の出身小学校の生徒で知らぬものはない、そんな床屋さんの娘さんだったんです!しかもその方、ご結婚前の数年間、私の実家である美容室BOPEEPに来ていただいていたとのこと。さらに聞けば、ウチに来ていただいたのは、お父上のおすすめだそうで、「髪をアップにするのが上手い」と言っていただけていたそうなんです。

いや~世間は狭いっ!と思うと同時に、自分の親のいい評判をこんな所で聞けるなんて、と、少しうれしくなりました。

私は跡はとっていないのですが、夫妻のお子さんくらいの頃よくお店を手伝っていたり(今考えると全く手伝えていませんでしたが・笑)
自分と同じような境遇の子に会ったのが初めてだったのもありまして、やはりなんとなく近いものを感じてしまうのです。
そして、その彼が最近、「理容師になりたい」と言うようになった、という話を聞き、本当に勝手ながら、「ぜひ継いでほしいなぁ」なんていらぬことを思ってしまうのでした。。。

いにしえ人に思いをはせて

こんにちは、制作部の宅見です。

先日、愛知県の西尾城(現:西尾市歴史公園)へ行きました。

現在は、天守の石垣を復元中(来年春完成予定)で
復元された本丸丑寅櫓と鍮石門が当時をしのばせます。
(木造の復元で、見応えがあります)

本丸丑寅櫓

城跡一体は歴史公園と名を変え市民の憩いの場になっています。
西尾城は鶴城とも呼ばれ、足利義氏が築城したと伝えられます。
当時は松平六万石の城下町として栄えていたそうで、今では当時の町並みが残るものはあまり見つけられませんでした。

鍮石門

園内には京都にあった近衛家の屋敷がそのまま移築されて、中で抹茶をよばれることができます。(有料)抹茶を飲みながらの本丸やぐらの眺めはなかなか風情があっておすすめです。

案内役の方がいれば丁寧に案内してくれますし、茶室としては広い六畳茶室も見ることができました。
近衛家の屋敷

近衛邸

西尾市は抹茶の産地でそこかしこにお茶の専門店が目につきました。

ほかにも資料館があり、当時を思わせる品々を多数見ることができます。
園内の施設の見学はすべて無料でした。
お時間があったらいってみてはどうでしょうか

本丸丑寅櫓の入口

本丸丑寅櫓の内部