スキルアップに向けて

こんにちは、制作部の平野です。

今年から、WEB事業の方に携わるようになりました。
現在、クロスメディアエキスパートも勉強含め、日々修行中です。

先日、「見せる魅せるではこんなに違うホームページ」
というWEBのセミナーに参加してきました。
紙媒体とWEB上では全く別の考え方でデザインしていかなくてはなりません。
他にも自分の知らなかった画像形式など、新たに知ることが多くありました。
この業界は変化が早く、どんどん新しいものが出てくるので、
常にアンテナを張って、情報を得て、上手く利用できるように日々勉強していきます。

まだまだwebについても、デザインについても学ぶことがたくさんありますが、
このような機会をムダにすることなく、たくさんのことを吸収し、
自分のスキルアップに努めることで、お客様のお役に立てるよう頑張ります。

愛媛で感じたあたたかさ

こんにちは、営業部の神谷です。
先週末、愛媛県八幡浜のみかん農家一生園さんに伺いました!
私は約2年ぶりの愛媛県、そしてみかん畑だったのですが、
見てください!!富士凸版印刷の樹です!!

一年前、社長と専務が伺った際に植えて頂いた、
私たちと同じ2年目の苗木だったのですが、
猪の被害に遭いながらも、生産責任者である大本さんをはじめ、
一生園の皆様に支えて頂き、なんとか、頑張って持ちこたえていました…。
お互い3年目、支えてくれた皆様に恩返しできるよう頑張ろうね!
そして今回は、シルク事業部「シルク85」の名札も、
同じ年の樹に掛けて頂きました!

こちらのが貫録があり、お姉さんのようですね。
シルク事業部に関しては、またいつかブログでもご紹介しますね。

2年ぶりの草引きを通して、一生園さんのみかんに対する暖かい想いを、
ふかふかな土や、惜しげなく注がれる太陽の光から再び感じることができました。
そして、ミミズやカミキリムシに対して恐怖しなくなった自分も、
強い女になったな…と感じました。
そして、草引きの後は、大本さんのお宅で美味しい夜ご飯を頂きました。

2日目は、愛知県へ帰る前に、
ピッツェリアマルブン 朝生田店さんへ、お昼御飯を食べに伺いました。

席についてすぐ、本当に素敵なおもてなしをして頂き、
驚きのあまり、しばらく固まってしまいました。
すごくすごく嬉しくて感動しました。
お料理も、とても美味しく、たくさん食べてしまいました。

愛媛での2日間で、胃袋がさらに大きくなった気がします。

今回も、学びや気づきを多く得た2日間となりました。
ブログでは書ききれない事や写真を、
次回発行の社外報vol.4に掲載させて頂く予定ですので、
よろしければそちらも、お手元に届きましたら見てみてください!
バックナンバー電子ブックはこちら

2日間、お世話になった皆様、本当にありがとうございました。

画像補正について

こんにちは、制作部の松浦です。
今回は画像補正についてお話したいと思います。

3/31のブログ記事にて、写真の持つ力は大きいと申し上げましたが、その写真の力を更に引き立てる作業が画像補正です。
主に下記の作業を行います。

①色を調整する
撮影時の環境によって、商品が元々持つ色合いが少し異なって見えます。例えば店内で写真を撮影した時、照明の影響で現物よりも黄色く見える可能性があります。その場合、黄色を抑えて元々の色合いに戻すという作業を行います。

②映したくないものを消す
写真を撮影した際、電線や道端のゴミなど、景観を損なうものが映ることもあります。その場合、不要なものを消す作業を行います。この作業により、商品を集中して見て貰えるようにします。

③写真の明暗、色のつぶれを直す
撮影時の環境によって、現物と写真上の明暗にも差が出ることがあります。
また、光が当たった部分が極端に明るくなったり、影になった部分が極端に暗くなったりすることで、そこの色が見えなくなる可能性があります。その場合、明暗の調整を行って、光と影の部分の色が見えるようにします。

例として、以下に2枚の画像を挙げます。
補正する前→補正した後という流れになります。



全体的に黄色が際立つため、黄色を少し抑えます。
また、少しぼやけているため、食べ物やお皿の輪郭がはっきり見えるように処理を行います。



全体的に暗いため、明るさを上げます。
また、青みが少し際立っているため、青みを抑えてケーキの元々の色合いにしていきます。

このように、写真の持つ力を引き立てることで、お客様の商品をより効果的にアピールするのが画像補正の目的です。富士凸版印刷では、良い写真を撮影するだけでなく、画像補正にも力を入れております。
写真のこの部分を目立たせたい!色合いをもうちょっと調整したい!などなど、写真に関するご要望がありましたらお気軽にどうぞ!