シルクの神秘と力

こんにちは。シルク事業部の溝口です。
前回のシルク事業部のご紹介に続き、
今日はシルクの神秘と力についてご紹介したいと思います。

「天」の「虫」と書いて、「蚕」。
昆虫の歴史は長く、約4億8,000年前から地球の環境変化に対応するため、蚕は繭という仕組みを生み出し、繭は温度や湿度を一定に保つ機能を備え、紫外線・風雨・病原菌などから蚕を護っています。

 

繭からとれるシルクから作られた化粧品は、紫外線吸収作用、抗菌作用、酸素透過性、水分透過性など優れた特性を引き継いでいます。

 

また、シルクの繊維質部分「シルクフィブロイン」を構成する18種類のアミノ酸は人の肌とほぼ同じでペーハーも弱酸性。シルクフィブロインは手術の縫合用の糸としても使用され、人体との生体親和性が高いことが知られています。

 

そのため、人の肌に限りなく近いシルクでスキンケアすることで、乾燥による肌荒れを防ぎ、皮脂バランスが崩れ、脂性肌へと傾き乱れてしまった角質層のターンオーバーを促すことができるのです。

 

それから最近の研究では、シルクフィブロインが肌のハリや弾力、潤いの元となるコラーゲン・エラスチン・ヒヤルロン酸を作り出す「線維芽細胞」を活性化することがわかってきました。

シルクフィブロイン主原料のフィブロダーマ製品は、人体に安心安全なシルクフィブロイン素材で紫外線などの有害からお肌守りながら、自らの素肌力を高めたエイジングケアで若さや健やかさを保つことが可能です。

 

私たちは「フィブロダーマ with ダマスクローズ」の発売前に、90名のモニターの方に約2か月間、フィブロダーマを使用して肌診断を行いました。多くの項目で数値が改善され、肌年齢が平均マイナス3歳という結果が出ました。
シルク主原料「フィブロダーマ with ダマスクローズ」のお肌に与える効果を、定量性をもってお伝えできることで、自信をもってお客様にお届けしています。

 

人間の身体のしくみの研究が進むにつれ、皮膚は非常に重要な「臓器」であることが証明され、“皮膚は最大の臓器”ともいわれています。
肌は体調やメンタル面などが反映する鏡です。
フィブロダーマをとおして、一人でも多く方の健康で幸せな生活をしていただきたい。
それが、シルク事業部の願いです。

今後も継続して、お客様のスキンケア体験談などを、ご紹介したいと思います。
最後までご一読頂きありがとうございました。

 

◆シルク85 公式サイト
http://www.silk85.com/
◆2016年度産 純国産・完全無農薬ダマスクローズレポートはこちら
http://www.silk85.com/wppost/plg_WpPost_post.php?postid=628
◆中部経済新聞社 2016年6月21日掲載情報はこちら
http://www.silk85.com/wppost/plg_WpPost_post.php?postid=651
◆フィブロダーマ化粧品 丹羽綾さんの10カ月後の肌診断結果はこちら
https://www.silk85.com/wppost/plg_WpPost_post.php?postid=607

はじめまして!シルク事業部です!

はじめまして。シルク事業部の溝口です。
シルク事業部は2015年に発足した、弊社の新事業部です。

 

◆ フィブロダーマ スキンケアの3つのテーマ
1、 純国産シルク主原料
2、 界面活性剤フリー
3、 純国産 完全無農薬のダマスクローズなど、天然素材を配合

 

【シルクで未来の肌づくりを】をテーマに、上記を3つのお約束として掲げ、
肌の真皮=ダーマへと働きかける純国産シルクフィブロイン主成分の、シルクの力を最大限に引き出したオリジナルスキンケアブランド【FIBROderma with damaskrose(フィブロダーマ with ダマスクローズ)】が2015年10月に誕生しました。
2016年3月には、赤ちゃんから使える安心安全なシャンプーなど、ファミリー向け商品販売もスタートしています。

 

フィブロダーマ ブランドの開発にあたり、商品名の考案、ロゴ制作、パッケージデザイン、パンフレット制作は、弊社のノウハウを生かし、社内で制作しています。

 

シルク主原料の化粧品とお伝えすると、
スキンケアに、シルク???
と感じられる方も多いかと思います。
シルクの神秘と効能についてはまた次回・・・。

 

◆シルク85 公式サイト
http://www.silk85.com/
◆2016年度産 純国産・完全無農薬ダマスクローズレポートはこちら
http://www.silk85.com/wppost/plg_WpPost_post.php?postid=628
◆中部経済新聞社 2016年6月21日掲載情報はこちら
http://www.silk85.com/wppost/plg_WpPost_post.php?postid=651
◆フィブロダーマ化粧品 丹羽綾さんの10カ月後の肌診断結果はこちら
https://www.silk85.com/wppost/plg_WpPost_post.php?postid=607

インスタグラム勉強会

こんにちは、営業部の神谷です。

先週の土曜日に、Webディレクターの方をお招きし、
社内でインスタグラムの勉強会が開かれました。

インスタグラムは、スマートフォンで撮影した写真を気軽に公開できることで、
最近若者を中心に人気が広がっているソーシャルメディアです。

最近のトレンドに敏感な世代は、
気になるワードをグーグルやYahooで検索するのではなく、
インスタグラムやツイッターで検索し、
『本当に流行っているモノ』を見つけたり、情報収集をしています。
また、ビジネスの目線で見ると、
自分たちの取り扱っている商品や業界に関することも、
こういったソーシャルメディアで検索することで、
よりリアルな、たくさんの情報を得ることができます。
そのため、今ではインスタグラムをはじめ、
ソーシャルメディアが販促ツールとして大きな役割を果たしています。

そこで今回は、販促ツールとしてのインスタグラムにおける、
有効な活用方法など、勉強会をとおし社員全員で理解を深めました。

写真を使ったユーザーとのコミュニケーションがウリのインスタグラムは、
twitterやFacebookと少し違うため、入りずらさを感じる方もいるかもしれませんが、
「写真に特化」という点を利用し、企業の雰囲気や世界観をアピールし、
ファンづくりにつなげている事例も多くみられます。
また、ハッシュタグを利用したユーザー参加型イベントを企画することで、
ただ発信するだけの広告ではなく、相手からのリアクションを受けることもできますし、
写真をとおして、商品を利用したライフスタイルなどのご提案をすることもできます。

このように、インスタグラムなどのソーシャルメディアは、
使い方しだいで、大きな宣伝効果を発揮し販促へつながっていきます。

お客様の想いをカタチにする方法をさらに追及していくため、
富士凸版印刷では、今後もこのような勉強会を開き、
さらに社員全員で知識を深めていきます。

夏の“おくりもの”

こんにちは、制作部の松浦です!
愛知県は梅雨入りし、いよいよ衣替えの時期になってきましたね。
季節の変わり目で体調を崩しやすい時期なので、皆様も是非ご自愛くださいませ。

最近、手書きのお手紙を頂いたり、自分が贈ったりという機会がありました。
日常では言えなかったことが、手紙では伝えられ、
また、普段相手が自分に対してどう思ってくれているのか、
どんな想いをもって仕事にとりくんでいるのかを知ることもできました。
手書きのメッセージからは、相手の人柄や感情が不思議を伝わってきますよね。

さて、今回は暑中見舞い残暑見舞いについてお話したいと思います。
暑中見舞いを出す時期は諸説ありますが、
二十四節気の小暑(今年は7/7)〜立秋(今年は8/6)、
梅雨明け(7月下旬頃)以降といわれています。
また、暑さが特に厳しくなる夏の土用の時期(今年は7/19〜8/6)は、
「暑中」といわれるため、この時期に出すのも良いのではないでしょうか。

一方、残暑見舞いを出す時期は、
立秋を過ぎた頃〜8月末までの時期といわれています。
この時期はちょうどお中元の時期の後になるため、
お中元のお礼状を兼ねて送ることもできます。
ちなみに、関東は7月初旬〜15日がお中元の時期にあたります。
一方、関西は8月にお盆を行うこともあり、
7月下旬〜8月15日がその時期にあたります。

この機会に、
日頃なかなか会えていない大切な方へ、
心のこもった一通を送ってみてはいかがでしょうか?

お客様に頂いたありがとうカード(と、同僚から貰ったカード)です。お客様には、いつもたくさん学ばせいただいています。

 

中学生の方が会社見学に来てくださいました!

こんにちは!制作部の宮浦です。
5/26に恵那市立上矢作中学校の2年生が会社訪問に来てくださいました。
1日かけて名古屋の会社を何社かまわる社会見学をされていたのですが、
そのうちの一社として弊社を選んでいただきました。

今回見学に来て下さったのは元気がよくて、とても礼儀正しい、5人の生徒さん。
始めに、今回の会社訪問で、一番気になっていたことを聞いてみました。
「数ある名古屋の会社の中で、何故うちの会社を選んで来てくださったのですか?」
すると、男の子の一人が
「印刷の現場を見てみたかった」
と答えてくださいました。
活字離れが進む世の中で、そんなことを思っている中学生がいるということが、
印刷会社で働いている者として、嬉しく感じました!
次に、中学生に向けて普段自分たちのしている仕事について説明をしました。
先輩社員のみなさんの手助けもあり、うまく中学生のみなさんに伝えられたのではと思います。
今回、初めて社外の方に印刷について説明したのですが、
今後さらに上手く伝えられるように、プレゼン力を身につけていきたいです。

会社の中を案内しました!

制作部 松浦さんに、制作・デザインの醍醐味を聞いています。

興味津々に機械を覗き込んでいます

 

印刷物の構造を見て、驚く皆さん。それを見て嬉しそうな浅井主任。

 

うまく伝わったか不安でしたが、最後にはみなさんに、
「印刷の現場を知れて、面白かった!」と喜んでいただけました。
これから身近な印刷物を見たとき、弊社で知ったことを思い出してくれると嬉しいです。

中学生のみなさんが話を聞く真剣なまなざしを見て、
印刷の面白さを知った入社当時を思い出し、新鮮な気持ちになりました。
1時間という短い間でしたが、とてもいい時間を過ごすことができました。
上矢作中学校のみなさん、ありがとうございました。