富士凸版イクメン子育て日記

皆さんこんにちは、営業部の神谷です。
今週は、富士凸版印刷のお父さん二人に、
子育て日記を書いてもらいました!!

制作部:水谷さん
いつの間にそんなことが出来るようになったのだろう、
といつも驚かせられる…現在3歳になる息子がいますが、
このところそんなことの連続です。
息子はいま風邪ひき中でお薬を処方してもらってます。
自分で薬を出して袋を破ったりするため、
その度に慌てて止めます(こぼしたら大変なので…)。
それにしても…と、冒頭の思いに至るわけです。
この前までは歯みがきするにも、逃げ回る彼を捕まえて暴れ回るのを抑え込み、
オモチャかなにかで気を引いているうちに口の中をゴシゴシしていました。
ところが最近は歯ブラシを渡すと自分で磨きます。

特に手取り足取り教えたわけでもないのに、
本人なりに「これは自分がやること」と理解しているのかな、
と思うと不思議な感動を覚えます。
保育園のおかげもあるかも知れませんが…。

共働きで、家内は土日祝が出勤。
なので赤ちゃんの頃から1対1で面倒を見ることも多かった。
逆に平日は家内と1対1。
息子の中ではどういう認識なのだろう、と思っていましたが、
ごく自然に「父親」「母親」と判断されるみたいですね。
彼を見ていると、目先のことに一喜一憂していてはいけないなと思います!
仕事でも、目先のことに捉われず大きな視点で
物事を判断できるようになっていこうと思う日々なのでした。

製造部:浅井主任
子どもが育つにつれて物事を覚える早さや
興味を持ったことへの探究心の強さ、
それを見ることで自分も背中を押されることがあります。
何にでも挑戦する子供との日々は、自分の刺激になっています。
周りを取り巻く環境など、子供が生まれるまでは考えなかった様に感じます。
最近は、宿題を一緒に見ている時に、
どこまで自分がついていけるのかと不安になることもあったりしますが…。
成長していくことで自分の忍耐や考える力も向上しているように感じます!

水谷さん、浅井主任、ありがとうございました!
私はまだまだ自分自身の成長だけでいっぱいいっぱいですが、
子育ての、子供の成長を通して得られる自身の成長というのもあるんですね!

おしごとって楽しい!笑顔溢れた一日~こどもおしごと体験レポート~

みなさんこんにちは、営業部の神谷です。
前回のブログでも書きました、
9月22日(木)に開催された、「子どもおしごと体験」に、撮影班として伺いました!
会場の設営から撮影をさせて頂いたので、早朝の5時には会場入り。

まだ外が暗いです!

外が明るくなっていくと同時に、徐々に会場が出来上がっていく様子を、
写真で記録していきました。

スチール撮影を行っています...だいぶ明るくなってきました。    (制作部:宮浦)

9時前には、会場がほとんど完成していき、いよいよ始まる!という感じで、
出展される企業の皆さんの緊張とワクワクが伝わってきました。

動画の撮影も行いました…開場前、参加企業の方に子どもたちに何を伝えたいか伺っています

イベントを楽しみにしていた大勢の方が並んでくださっていたため、
予定の9時30分より少し早めの開場となりました。
本当に長蛇の列だったようで、一時吹上駅まで列が続いたそうです。

開場後すぐにこの混み具合、大盛況でした

イベント中なにより印象的だったのは、参加している子どもたちの笑顔でした。
今まで見たことも無い機械、触ったことのない工具、
未知との遭遇にみんな興味深々で目を輝かせていました!

ステージイベントでも、アナウンサーになったり、忍者になったり、
さまざまな体験やゲームなど行われました。
そういえば、忍者体験を見た時、おしごとで忍者!?と思ったのですが、
「武将隊」発祥の地、愛知のおしごと体験ならではなのかもしれませんね。
撮影中、「楽しい!」と答えてくれる子や、
今、自分の手で作ったばかりのものを嬉しそうに見せてくれる子、
どの子も素敵なキラキラとした笑顔で参加しており、
ここでの体験はきっと、大きくなっても記憶に残るだろうなと思いました。

一方で、お仕事の楽しさを伝える側の、参加企業の皆さんも、
自分たちの仕事を知り、体験する中で、驚きや感嘆の声を上げる子どもたちを見て、
すごく楽しそうで、ここでもまた笑顔が溢れていました。
イベントの中には、親子で参加するものもあり、
そこでは親子のスキンシップをとることができたり、
また、イベントを通してお子さんの将来のための
視野が広がったという感想を持ってくださった方もいました。

一日を通して感じたことは、
「子どもの笑顔が持つ力ってすごい!」でした。
やはり、お子さんが「楽しい!」と言って笑顔になると、
まるで花が咲いたように、周りが明るくなり、
つられて自分たちも笑顔になってしまいました!
また、今回お子さんたちが笑顔になったのは、
主催の方たちや、参加企業の方たちが、
自分たちのお仕事に誇りを持たれているからこそなんだと感じました。


私たちも、子どもたちに誇れ、未来の笑顔を生み出せるような仕事を、
今後もできるよう日々努力していきたいと思います!
本当に、とても素敵な笑顔溢れる一日でした。

未来をつくる!こどもおしごと体験

皆さんこんにちは、営業部の神谷です。

9月22日(木・祝)に「こどもおしごと体験」が、
愛知中小企業家同友会、公益財団法人名古屋産業振興公社の主催で開催されます。
一昨年から始まって、年々規模を拡大し今年で第3回目の開催となります。
仕事の楽しさ・やりがいに触れられる、小学生を対象とした職業体験イベントです。
未来ある子どもたちに、熱中できるものを見つけて欲しい、夢を与えたい!
という想いのもと、お子様にたくさんの経験をしてもらいたいと、
今回は約80社の地元中小企業さんが、楽しいお仕事体験のプログラムで出展されます。
普段あまり見ることのない、大人たちの「働く姿」を、このような機会を通し、
見て、体験し、知ってもらうことで「大きくなったらこんな仕事をやってみたい!!」
と、お子様にとって将来の夢を描くきっかけにして頂けるとても素敵なイベントとなっています。

こちらにて、参加企業様など詳細をご覧いただけます→http://www.douyukai.or.jp/schedule/2016/09/schedule-5713.html

小学生のお子様がいらっしゃる方、入場無料となっておりますので、
よろしかったら是非、参加されてみてはいかがでしょうか?

今回、販促物や動画の制作に携わらせて頂きます。
当日も動画・写真撮影のため会場へお伺いするので、
イベントの様子もまた後日ブログでお伝えできればなと思います!

それでは、季節の変わり目で台風も心配ですが、皆様体に気をつけて下さい!!

想いを伝える方法は無限大!

こんにちは、営業部の神谷です。
最近は夕方になると、冷たい風から秋の香りを感じますね!

先日シルク事業部から、会員様へお届けしている会報誌、
「FIBRO derma」の2016年秋号が発行されました。
こちらは、打ち合わせから、撮影、取材、紙面制作、印刷まで、
すべて一貫して自社で行いプロデュースしています。
今回の会報誌の内容は、
・ダマスクローズ農園レポート
・愛用者様の声
・新商品のご案内
など、盛りだくさんで、美肌のための知識がつまった
完全保存版となっています。

シルク事業部こだわりの一冊なのですが、
会員様にお伝えしたい情報を、より解りやすくお伝えするために、
普通の中綴じに、少し工夫を加えた製本とページ構成を行っています。
(中綴じ製本の説明はこちら
通常、表紙を含め全8ページの仕上がりだったものを、
今回は、2見開きと3見開きの左ページを二つ折りにすることで、全12ページとなっています。


↓↓

こちらの製本方法ですが、ただページ数を増やすだけでなく、
見開きを紹介したい商品の「愛用者様の声や肌の知識」にし、さらにページをめくると「詳しい商品のご説明や使用方法」など、シルク化粧品の商品の魅力をより伝わりやすくするため、ストーリー性まで考えられた構成となっています。

新製品にはQRコードもついており、お客様がすぐ商品ページをお買い求めやすい工夫もしています。

富士凸版印刷では、このようにユーザーに「伝えたいこと」やより効果的に読んで頂ける方法を、デザインとあわせて加工・製本までお客様の目線にたってご提案させて頂きます。
デザインや印刷はもちろんですが、加工や製本も奥が深く種類も多いので、
私も案件や、身近なリーフレットなどを通して日々勉強中です。
また事例と一緒に、ブログでご紹介させて頂ければ思います。

今回ご紹介させて頂きました、「FIBRO derma」秋号に関しまして、
ご希望の方は、弊社シルク事業部へお気軽にお問い合わせください!

◆フィブロダーマ化粧品&ファミリーライン
http://www.silk85.com/products/list.php?category_id=58
←QRコードからもアクセス頂けます!
◆フリーダイヤル
0120-469-851(平日10:00-16:00)
◆メールでのお問い合わせ
info@silk85.com
◆LINE@ SILK85ページ
http://line.me/ti/p/%40prz8888y

ブランディングへの一歩

こんにちは、営業部の神谷です。

台風の影響などで、急に朝夕冷え込んだりしますが、
お体の調子はいかがでしょうか?

富士凸版印刷がお客様へ提供させて頂いているお仕事の一つに、
「ブランディング」という項目があります。
弊社では、ロゴマークやデザインの作成だけでなく、
経営指針手帳や、社外報・社内報の発行のご提案といところで、
社内からの企業ブランディングのお手伝いもさせて頂いております。

ブランディングを行う上でまず大切なことは、
商品やサービスに関する品質の保証や、お客様の満足です。

ということで、弊社も自社のブランディングのために、
先週の土曜日に、業務フローや各部署のプロセスを挙げていくという作業を行いました。
商品を作成し納品させて頂くまでに、それぞれどのような業務を行っているのか、
作業の見直しを行い、リストアップしていきます。
そうすることで、社内部署内ですべての作業内容を全員が共有し、
より安定した品質の商品をお客様へ提供できるようになります。

入社3年目の私ですが、この作業を通し仕事の振り返りを行うことで、
普段行っているお仕事内容のなかでも、
もっとこうするとお客様により満足して頂けるのでは…?
と思うこともあり、今後の自分の課題を見つけることもできました。

富士凸版印刷では、このような取り組みを通し、
これからもお客様により満足して頂ける商品やサービスを
お届けさせて頂きます!!