気持ち新たに次のステップへ

みなさんこんにちは!営業部の神谷です。
富士凸版印刷、製造部のユニフォームが変わりました!
今まで赤いポロシャツに紺のズボンだったのですが、
紺のポロシャツに、ベージュのズボンになりました。

この、赤いユニフォームになったのは2010年、
今から6年前、工場にハイブリットUVオフセット印刷機が導入された時でした。
新しい機械が入り、情熱をもってさらにお客様へ品質の良い製品を提供できるよに!
という想いを込め、「情熱の色」である赤がユニフォームの色に選ばれました。

それから月日は流れ、これからは情熱!を持って取り組むのは当たり前、
さらに、冷静さや知性も兼ね備えた集団になる!という想いを込めた、
紺色のポロシャツへとなりました。


ジャンパーも紺に成りました。

どうですか!このにじみ出るいぶし銀!!

心機一転、さらに進化していく富士凸版印刷製造部に、ご期待下さい!!

人と人との繋がりを大切にする日本の文化

みなさんこんにちは、営業部の神谷です!
朝夕が、だいぶ寒くなってきましたね。

さて、そんな10月下旬ですが、
そろそろ年賀状の準備など始めなくてはな、
と思っている方も多いのではないでょうか?

今年も2017年、年賀状サンプル集ができました。

日本での年賀状のルーツは7世紀まで遡ると言われているものの、
明確には記録が無く分かっていないようです。
ですが、平安後期に藤原明衡によってまとめられた手紙文例集「雲州消息」のなかで、
年始の挨拶を含む文例が数編収められており、この頃には、少なくとも貴族階級の中で、
離れた所にいる人への「年賀の書状」が広まっていたと考えられているそうです。
そして、江戸時代になってからは、
飛脚や教育の制度が整い、庶民にも手紙を送ることが身近になったため、
そのころには挨拶代りの手紙として年賀状の土台のようなものができたと言えます。
ですがこの頃はまだ1月1日に送りあうという習慣はなかったようです。
私たちが認識しているような年賀状が普及しだしたのは、
明治時代、郵便制度や郵便はがきが導入されてからということで、
そこから私製はがきの使用が認められてからさらに、
年賀はがきのやり取りが活発になったそうです。
というのも、私製はがきの場合は官製はがきよりも、
自由に凝ったデザインが印刷・加工できたからということで…。
大切な人に年賀状を送るうえで、相手の目に留まるものを送りたい!
相手に自分の感謝の気持ちがより伝わるものを送りたい!
という想いは、今も昔も変わらないのだなあと思いました。

最近では、メールやラインで終わらせてしまうこともある年始の挨拶ですが、
「年賀状」という、カタチあるものでしか伝わらない温かさを、
自分たちはもちろんですが、今後も残していかなくてはいけないなと感じます。

「想いをカタチ」にする紙選び

皆さんこんにちは、営業部の神谷です。

今週は、こちらの記事の続きて、
紙の種類のご紹介をしたいと思います!!

前回のブログでは、チラシや冊子、書類などを作成するとき、
主に使用する3種類の紙をご紹介致しましたが、
今回は、社外報で仕様した紙をメインに紹介させて頂きます。
紙選びの際、よろしければ参考にしてみてください!

まずは、富士凸版印刷社外報DECO vol.1で使用した、「Mr.B」
Mr.Bはマット調の風合いを持つ上、印刷再現性に優れているラフグロス紙です。
ややラフっぽく、触りごたえのある表面に、印刷面のグロスが際立ちます。
同じシリーズの紙に、Mrs.BというMr.Bよりもキメの細かい紙もあります!
文字もキレイにハッキリでるため、会社案内などにもおすすめです。
社内でも人気があります!

次に、vol.2で使用した「エアラス」
神谷イチオシの紙となっております!!
ふんわりとした質感があるうえに、発色は優しく綺麗です。
紙らしい肌触りと、空気をたっぷりふくんだような紙厚、
紙の温もりが指先から伝わってくるように感じます!
そして、「エアラス」という紙の名前がまた素敵ですよね。
再現性が高いため、写真などが多い冊子や画集におススメですが、
好評につき紙の厚さの種類が増えたそうなので、
個人的には、ちょっと凝った名刺などに使っても、
素敵なのではないかなと思っています!

そして、vol.3で使用した「b7トラネクスト」
これは初恋の紙。
まだまだ紙について知らなかった時に、
見本帳の中で、他のマット紙などとは少し違った、
触り心地に、ときめきを感じました。
こちらも前述の紙と同様、落ち着いた白に、印刷面はしっかりと出ます。
優しい風合いを持ち、紙厚も結構しっかりあるので、
会社案内や本文の多い冊子・カタログにおススメです!

vol.4で使用した「サテン金藤」
普通のマット紙よりも、より高級感のある紙です。
文字の読みやすさや画像の発色の良さ両方を兼ね備えた紙です。
白地の質感が素敵だからこそ、印刷面のグロス感を引き立たせ、
紙面が艶やかで華やかに仕上がります!
高級感を出したい時におすすめです!!

写真ではなかなか伝わりづらいと思いますので、
打ち合わせ時などには、紙見本を持ってお伺いさせて頂きます!!
また、今回ご紹介した紙以外にも、用途やデザインにそって、
さまざまな紙でご提案させて頂いております。
紙の種類については知れば知るほど奥が深く、
たとえばパッケージによく使われる紙や、
書籍の本文用に使われる紙など、
個性がたくさんあるのですごく面白いですし、
「このデザインにあった、こんな紙が使いたいな~」
と思った時に、ぴったりの紙に出会えるとすごく感動します!

そんな、紙の種類についてですが、、、
また、事例とともにご紹介させて頂ければと思っていますので、
よろしくお願いします!

成長へ…..~小嶋経験談 1 ~

皆さんこんにちは、営業部の神谷です。
食欲の秋ですね。
さて、今週は社員紹介ということで、
制作部の小嶋さんに、成長へつながった瞬間について書いてもらいました。

~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~

こんにちは、制作部の小嶋です。
もう10月、この間まで夏だったのにもう衣替えの季節とは、早いものですね。
衣替えもそうなのですが、自分にとっての10月というと、
一人暮らしを始めたのが4年前の10月でしたので、
もうあれから4年たったのか、
と、そんなことを思ったりもします。

さて、その一人暮らしをきっかけに自分には料理という趣味がひとつ増えたのですが、
そこから派生して最近ではお菓子作りにも興味をもって、休日などにときどき作ってみたりしています。
最初は何の気なしにはじめたお菓子作りですが、やってみるとなかなか難しくて、
レシピを見ながらやっても上手くいきませんでした。
料理の場合はとりあえず味はともかく形にはなる場合が多いのですが、こちらの場合は形にすらならない。
レシピに書いてある曖昧なニュアンスを理解するのが苦手なので、当然と言えば当然ですが…。

また、生地一つ作るにも、生地の種類によって、
温めながら作業しないといけない場合、逆に冷やしながら作業する場合、
同じ過程でも様々で、一筋縄にはいきません。

最初は当然のように失敗する訳ですが、
それがとても悔しくてリベンジ!
そして、やっとできたら他も作りたくなって今度はチャレンジ!
という感じで今に至ります。

はっきり言ってまだまだ成功より失敗することのほうが多いのですが、
見た目も味も上手くいったときは本当に嬉しいものです。
それに、お菓子作りをしていると、新しい発見や、
勉強になることもたくさんあり、そういったことも魅力の一つと感じています。
そのなかでも特に面白いと思ったのは、失敗を成功に変えるプロセスをダイレクトに体験できることです。
今はインターネットなど、情報が豊富なので、例えば作ってみたけど生地が膨らまない、
割れてしまう、などの失敗をした場合、
それをそのままパソコンに打ち込めば、同じ失敗をした誰かが情報を公開してくれている。
ときにはかなり具体的だったりするので、
次は上手く行くか、別の問題が出てくるかのどちらかになるのです。

スポンジケーキをちゃんとつくるのにもなかなか苦労しました。

これは仕事でも日常でもですが、何度か同じことをする必要がある場合、
本当に怖いのは最初にいきなり失敗することではなく、たまたま上手くいってしまうことだと思います。
たまたま上手く行ってしまうとなにが良かったかも検証することができず、
根拠のない自信だけで進んで、いざというときに上手く行かない、
成功が失敗のもとになってしまうような状況になってしまってもおかしくないのです。
だから、“常に上手く行く方法”を身につけるために、
失敗しておく必要はありますし、どこでなぜ失敗したのかを把握しておくことは重要だと思うのです。
なので、特に新しいお菓子に挑戦したてのタイミングでは、
失敗することがむしろ嬉しかったりしますし、
それを克服するたびにレベルが上がっていくような感覚が心地よかったりします。

これは(失敗してますが)ズコットと言うお菓子。スポンジの中にナッツを混ぜたクリームが入っています。

 

 

 

 

 

まぁそうでなくても、新しいことを覚えられる、
自分のできることを増やせるというのは楽しいものですね。
これからも、ペースはゆっくりですが、
いろいろと新しいものに挑戦していきたいと思います。