季刊誌「新そば」、全国の有名老舗蕎麦店に並ぶ

こんにちは、制作部の松浦です。

少しずつ暖かくなり、春だなと実感する日々、
季節の変わり目で体調を崩しやすい時期です。皆様も身体にはお気をつけください。

さて、今回は弊社のお客様である北白川書房様が発行されている
季刊誌「新そば」についてお話します。
「新そば」は昭和35年の創刊で、今年で57年目を迎える歴史の長い季刊誌です。
東西の有名そば店の老舗でつくる「全国新そば会」によって構成され、
全国のそば通より絶大な支持を受けています。
「新そば会」は、歴史ある老舗の蕎麦店が集まり、
お客様に愛されるお店になるよう、日々、切磋琢磨を続けられています。
このようにたくさんの素敵なお蕎麦屋さんの紹介や、
そばを愛する著名人の方のエッセイやインタビューも掲載されており、
たいへん読み応えのある内容です。
かつては、赤塚不二夫さんや立川談志さんらも、エッセイを寄稿しておられました。

私は「新そば」149号から携わり、今年で4年目です。
お客様から原稿をいただくたびに、そばがどれほど多くの方々から愛されている食べ物であるか、
お店の方々がどれほど熱意や誠意をもってそばを提供しているか、
そして何よりもお客様の「本物の味を伝えたい」という気持ちが伝わってくるのを感じます。
「新そば」を支えている方々の熱意を世へ伝えるためには、
技術面はもちろん、自身の人間性に関してもまだまだ精進しなければと感じる今日この頃です。

永く愛されている「新そば」へ携ることができる機会に感謝し、
これからも頑張っていきたいと思います!

ちなみに、制作部の宮浦が新婚旅行で東北へ行った際に立ち寄ったお蕎麦屋さんにて、
「新そば」が店頭に並べられていたそうです。
そんな宮浦からもコメントを貰いました!
旅行先で、自社が制作に携わらせて頂いている雑誌が実際に店頭に置かれているのを見ることができました。
新そばがあることで、そばの名店であるという証にもなるということも伺え、
自社での仕事が少し役立っているのかなと思うと嬉しかったです。
と、新そばを通して感じたことがあるようでした。

▲左:季刊誌「新そば」・右:「新そば」に掲載されたエッセイを集めた「そばと私」


文春文庫から発売されているより新そばのエッセイ集「そばと私」
「新そば」創刊から現在まで掲載されたエッセイの中から、
珠玉のそばエッセイが集められています。
ぜひお近くの書店にてお求めください!!

今後も、お客様の想いをカタチにするため、
社員一同、自社でできる最善を尽くしていきたいと思います!