インターンシップの学び

皆さんこんにちは、営業部の神谷です!

さて、今年もこの時期になりましたね。そう!インターンシップ研修です!
今年も3名の大学生の方が富士凸版印刷を選んできてくださいました!
私たちが入社してから、4回目のインターンシップなのですが、
今回は、私の外出が多かったため、
同期の平野くんと松浦さんが主になって、担当してくれました!
インターンシップ研修は、学生の方に実際の企業で実習することで、
「会社とは」「働くとは」を知って頂くことが目的なのですが、
参加企業側としては、若手社員の育成や会社に新鮮な風を取り入れる!
などの目的やメリットがあります。
ということで、私たち若手社員は毎回、インターンシップでの経験を通し、
伝える側として様々な学びを頂いています。
私は今回同期2人をサポートする立場でしたが、
同期だからこそ上手く言えない事ってたくさんあるんだなと、気づきました。
また、学生の方の「素直さ」を教えて頂き、最近は自分の想いが強く
なってしまい忘れかけていたなと、想い出すことができました。
そして、インターンシップ最終日のプレゼンで、学生さんが学んだこととして、

「富士凸版印刷の仕事はお客様のさらにお客様のことまで考え、お客様の想いをカタチにしている。そして、そこには作る自分たちの想いも込められている。生活のために働くのだと思っていたけど、誰かのためになるように仕事をすることが大切」

という事を上げてくれて、改めて自分の仕事について考える機会を頂きました。

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ここからは、今回メイン担当になった二人からです!

制作部の松浦です。
9日間のインターンシップを経て、知識も経験もアウトプットを重ねて培われるということ、情報の発信時は受け手を意識するのが重要ということ、相手へ伝えたいという熱意が何より重要ということを、より一層実感しました。
インターンシップ生の皆様も自分達も、どのような目的を持ってインターンシップを過ごすか?
弊社からインターンシップ生、及び就活生の皆様へ伝えたいことは何か?
限られた時間内で、目的を達成して結果をつくる為にはどうすれば良いか?
等々、この9日間も、これからの仕事においても向き合う必要のある課題が沢山あります。
教える立場になり、就活生の方々と接することは、自らの仕事への姿勢を振り返る良い機会にもなりました。

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制作部の平野です。
弊社では毎年この時期にインターンシップ生の受け入れを行っているのですが、今年も3名の学生さんが2週間の間来てくれました。
3人には、会社紹介のパンフレット作りを体験してもらいました。
来年のインターンシップ生に向けて、弊社を紹介してもらう内容のパンフレットです。
私たちもサポートしながら進めていきます。みんな一生懸命考えながらアイデアをどんどん進めていきます。

3人が次のインターン生に伝えたかったのは「安心感」。
聞けば、自分たちもここに来る前は未知のもの対するなんともいけない不安感があり、その不安をとりのぞけるようなものが作りたい。
というコンセプトのもと制作しました。
作り始めてみるとなかなか思うようにいかず、途中まで作ったところでまさかの作り直しも。
これについては自分がしっかりリードできていなかったこと。
会社のことを伝えられなかったことが原因であり自分の大きな反省点です。
そんな中でも3人は妥協せずに、しっかりと完成させました。
自分ちで作った会社案内のプレゼンは社内でも好評でした。

3人もインターンシップからいろんな学びや経験が得られたようで良かったです。

例年よりも自分が大きく関わった今回のインターンシップでした。
そのぶん、人に何かを伝える難しさと、大切さを学びました。
そういう意味でも3人はとても感謝しています。
ありがとうございました。

 

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ということで、今年も無事にインターンシップが終わりました。
今年は私が過保護になり過ぎなかったかわりに、
会社全体でインターンシップに取り組めたなと、感じました。
本当に、良い機会を与えて頂き、携わってくださった皆様ありがとうございました!