家族史制作サービス始めました。

秋の気温の移り変わりを「ひと雨一度」と云うことをご存知ですか?
これは雨が降るごとに気温が1度くらい低くなるという意味だそうです。

一雨ごとに寒くなると思いきや、朝晩は肌寒くなってきましたが、日中はまだまだ暑いですね。

営業部の水野(扶)です。

私も入社して半年が経ちました。

季節も春から秋になり、入社早々に課せられたミッションの新規事業がようやくスタートを切る運びとなりました。

弊社の経営理念でもある「想いをカタチに」できる【家族史制作事業】です。

 

 

皆さん、両親や祖父母の人生って、知っているようでよく知らないことって多くないですか?

私は、祖母は生粋の名古屋人だと思っていました。
父に聞くと大阪だよと、、、
でも祖母に聞くと東京出身だと、、、(ボケているわけではありません。)

親戚が集まると、祖父は、『自身の姉の嫁ぎ先に養子に入った』ということになっていたり、
『いや違う!おじさんのところに養子に入ったんじゃない??』と、、、
みんな言っていることが違っているということも(笑)

耳にタコができるほど聞かされた戦争の話や、戦後の混乱期に幼子を抱えてどうやって生きのびてきたのか。
覚えているようで覚えていないことも沢山あります。

父や母が就職した会社や結婚した時期などは知っていても、そのきっかけはなんだったのか、その時なにを考え、どう思ってそうしたのかなんて聞く機会ってなかなかないですよね。
自分が生まれた時に父は絶対に男の子!と言っていたらしいですが、私が生まれてきてどう思ったのかな?なんて、聞いてみたい気もするけどいきなりその話を切りだすのもなかなか機会がないし、きっと父も恥ずかしがってまともに答えてくれないだろうなぁ。

父がこの干支の年賀状をもう一度出すことができるのかな?と言いながら年賀状を書いているのを見ると、亡くなってからでは聞くことができないことがたくさんあることに気づきました。
昨今は、自らの生があるうちに縁のある人やお世話になった人を招いてお別れと礼を述べるために生前葬を行なう人や自身のための葬儀や墓などの準備や、残された者に迷惑がかからぬようエンディングノートを作成したり、自分史を作成される方も増えているようです。
自分を形成するバックボーンでもある両親や祖父母の話を改めて聞き、残し、自分のルーツを1冊の本にしませんか?

ご両親の結婚記念日のお祝いや、喜寿や米寿などの特別な日のお祝いにも喜ばれると思います。