技術向上の為の取り組み

皆さんこんにちは!製造部の横田です。
最近日差しが強くとても暑くなっており、夏が近づいてきていますね。

本日は弊社の製造部が行っている取り組みをご紹介します。

各々の技術向上や新人でも
これを見たらできるようにする為の 説明書を作ってます。

今回ご紹介するのはグーグルのスプレッドシートを使った手順書をご紹介します。
上の写真はグーグルスプレットシートを使った手順書の一部になります。 印刷したものを断裁機で断裁する時の注意点が書いてあります。

 このように使用する機械や仕事の手順書を作っており、 日頃の仕事の再確認や初めて使う人に説明する時に使っています。

 

 

 

 

 

 

↑機械操作を教えていただいてる場面。 

今回このスプレッドシートを作って行く中で
最初は大雑把な物が出来ていましたが、 使用するたびに改善点があり、
より見やすい物、 よりわかり易い物を作ることが出来ました。

自分たちが行っている仕事の中で日々成長して行き、
より良い商品を提供できるようにしていきます。

親身のサービスがもたらすもの

皆さんこんにちは。制作部の松浦です。
季節の変わり目であり、寒暖の差がまだまだ激しい今日この頃ですが、
くれぐれも無理せずご自愛くださいませ。

さて話は変わりますが、
先週日曜日、長年付き合っている友人への贈り物を探して
名古屋PARCOへ行きました。
その時は何を贈るか具体的に決めていなかったので、
ひとまず目についたお店に入りました。

パッケージを見ただけだと内容がよく分からないものも多く、
どうしようかと思っていましたが、
丁度その時店員さんが声をかけてくれました。
事情を話すとそこからは、数分間のヒアリング、
贈り物として人気の商品の紹介・及び各商品の説明、
紹介されたものから数種類をピックアップして実際に使用……と、
順を追って大変丁寧に対応していただき、
そのお陰で満足のいくプレゼントを買うことができました。

春もののふろしきを用いたラッピングも提案いただきました

日頃は、私たちがお客様の希望や悩みを伺い、
言葉の奥にある真意も踏まえて提案を行う立場ですが、
提案を受ける側となったことで、色々な気付きや再認識がありました。

親身に接して寄り添うサービスは、お客様の満足につながるということ。
普段いただく案件一つ一つにはお客様の様々な想いが詰まっており、
それを汲み取って結果を出すのが私たちの役割であるということ。

私も今年で入社5年目になり、より多くの仕事を
任せてもらえるようになったと同時に、
お客様と一対一で接する機会も増えてきました。
機会が増えるということは、
それだけ自らの言動をお客様から見られるようになり、
仕事の質・量・スピードをより一層求められるようになるということです。
今一度、お客様と対面で接する時は勿論、
電話やメール等を用いたやり取りにも気を配り、
相手が何を求めているか汲み取る姿勢を忘れずに
接客を行うよう心掛けていきたいと思います。
その心掛け一つ一つを積み重ねることで信頼を得、
常に安心して仕事を任せてもらえる人材になり、
より多くの人に貢献できるようになっていきます。

動画で技術の継承を

皆さんこんにちは
制作部の平野です。

今日は弊社で最近行っている取り組みをご紹介します。

作業標準動画というものを作成しています。ベテランが行う作業のやり方を、動画で撮影し、誰でも同じやり方で仕事を出来るようにしていこうというものです。

印刷機は専門の知識と技術をもったオペレーターでないと扱えません。
新しく入ってききた人にも順番に教えていきますが、一人前に動かせる様になるには何年もかかってしまうものです。
そこで、弊社で作った作業標準動画の一つです。

フィーダーセット基本版

フィーダーセット基本版

機械の操作で難しいところ、注意しなければいけないところを実作業をしているオペレーターの目線で動画として撮影します。
撮影した動画には、テロップや注意書き、矢印をいれたり、わかりやすくしています。

機械の説明書は、細かい文字ばかりで読むのも嫌になるし、分かりづらいですよね。

こうやって実際やっているところをみれると細かいところも動きをみて学べます。
制作部でも、同じ様に動画を利用して、技術の共有をしています。

制作部の仕事は基本的にパソコンで行なっています。

今回は、その作業のなかでも、画像を見て明るくする作業を大幅に時間短縮するやり方を、作業をしている画面を録画することでわかりやすくしています。

暗くつぶれた部分を最短で明るくする

暗くつぶれた部分を最短で明るくする

やり方さえ分かれば、時間短縮になるけど、知らなかった。という技術は私たちの仕事ではよくあります。仕事の速い人のこういう事を積みかさねれば、全員同じレベルのスピードで作業ができるようになります。

これって自分しかやっていない!と思ったらその都度録画をして、技術の継承を増やしていきます。

動画配信サイトでやり方動画はいくつもありますが、ものづくりをしている会社には、その会社毎のやり方があると思います。

皆さんの会社でも、いかがでしょうか?

未来への一歩

皆さんこんにちは、営業部の神谷です!
先月、5年ぶりに新卒採用のため中小企業家同友会さんの合同企業説明会へ参加しました。
私達若手社員3人も入社から4年が経ちそれぞれが知識や技術を身につけ、
お客様や協力会社の皆様、そして上司や先輩社員の皆さんのお力によって
やっと最近、自分の仕事について胸を張れるようになってきました。

そこで、これからは身に着いた力をフルで使って、
お客様のお役に立てるお仕事をして皆様にお返しをしたい!と思い、
同じようにアツい気持ちで一緒に成長できる未来の仲間を募集するため、
新卒採用を行うことになりました。

合同説明会では、「楽しいけどしんどい、それだけ仕事が楽しい」
というコピーをテーマに、自律式看板やテーブルカバー、
椅子カバーをデザインし、会社案内を作成しました。
このコピーは、採用チームのメンバーで話し合って、
自分たちの仕事の内容を学生さんに伝える上で
一番あった言葉だと意見が一致したものです。

まずは、富士凸版印刷のことを知ってもらいたいという想いで挑みました!
このコピーを見つけて、共感してくれる学生さんに
当日は、28人の学生さんがブースに立ち寄ってくれ、
そのうちの6名が会社説明会へ応募してくれました。
今回の説明会で驚いたのは、学生さんが就職活動をする上で、
「内定をもらう」ことよりも「就職後のキャリア」に
重きを置いている方が多いということです。
この件に関しては、自分たちが直接学生さんとお話しする機会が無かったら
分からなかったことなので、とても勉強になりました。

2週間たち、会社説明会の方も進んでいますが、
学生さんの熱さや勢いには圧倒されながらも、刺激を頂いています。

採用活動を通して、自分たちが得られたものもまた知識として、
今後のお仕事に活かして行ければと思います。