進化と学び続けること★★

みなさんこんにちは、営業部の神谷です。

さて、富士凸版印刷では、毎朝の朝礼と、
毎月第4土曜日に理念と経営の勉強会を行っています。
どちらも私が入社する5年以上前から行われており、
続いていくなかで、時代や社内の変化にあわせ進化してきました。

今年から、社内に3つの委員会が設立され、
私は、レクリエーション委員会に志願し配属されました。
『レクリーエション』ということで、
もちろん社内行事なども取り仕切っていく予定ですが、
それだけではなく、『朝礼』と『勉強会』も
レクリエーション委員会の管轄となりました!

 

朝礼は毎日の仕事の中で、気づきを得るためのきっかけづくりと、
その共有の場になります。
また、「この人は、気づかない所でこんなことをしてくれていたのか」
と、会社の仲間たちの優しさを再確認できる場だなと私自身、日々感じる事が多いです。
そして、理念と経営の勉強会では7月からは各委員会(レクリエーション委員会の他に、経費削減委員会とマーケティング委員会があります)から、それぞれの委員会内容に沿った設問をつくり、それをもとに行うようになりました。
他委員会からの設問は、どの記事を選んだのか見るのも楽しく、勉強会もさらに活性化していくのではと期待しています。

↑過去の勉強会の様子です

このように、朝礼や勉強会をとおして今後も自分達がさらに成長できるように、
レクリエーション委員会では、他社様への朝礼の見学や、合同勉強会などを計画しております!
気になった方は是非お声掛け頂けますと幸いです!
営業部の神谷までご連絡ください~。

他にも、レクリエーション委員会では、
おもしろい企画などできたらと思っていますので、
また、ブログで告知や活動報告をさせて頂ければと思います!

他の2つの委員会にもぜひ注目してみてくださいね!

それでは!季節の変わり目なので、カラダに気をつけてお過ごしください!!!

社員さんをヒーローに!「お父さんって、普段こんな風に仕事しているんだ」

こんにちは!8月1日より営業部に配属された浅井洵です!今回のブログは自社のオリジナルカレンダー【ヒーローカレンダー】の開発秘話とコンセプトについて発信させていただきます。

昨年英雄カレンダーを製作していただいた有限会社木下土木の木下社長。

40歳で社長を引き継いだ木下社長は、社長として社員にできること何か、土木という縁の下の力持ちゆえに脚光を浴びることの少ない職業でも、自分達の仕事に誇りを持ってもうらうためにはどうすればいいのか考え、たどり着いたのが働く環境を整え社員の一人ひとりの能力を伸ばし活躍に光をあてるという事でした。

土木という職業は、災害の際一番に駆けつけ被災地の復興をはじめ、私達の生活に欠かせない大切な役割をもっています。社員さんの活躍に光をあてる!木下社長の熱い想いを受けた私たちは【ヒーローカレンダー】をご提案させていただきました。

木下社長は英雄カレンダーを通して自分達にスポットが当たる事で仕事の尊さに気づき、やりがいを見つけるためのきっかけにしてもらいたいと熱く語っていただきました。

事務所では社員全員の誕生日が掲載された英雄カレンダーを見て、「今月は誰が誕生日だ」とコミュニケーションに一役かっているそうです。

社員さんとのインタビューでは、実際に英雄カレンダーをご家族の方に披露して頂いた時の感想を聞けました。社員さんが写っているカレンダーページを見た娘さんからは、「お父さんって、普段こんな風に仕事しているんだ」と関心の声と家族での話題にも持ち上がったそうです。

今回の取材を通して、お客様の「想いをカタチに」する嬉しさとやりがいに気づき、仕事を通して社会のお役に立てるよう頑張っていこうと決意しました。    

弊社社外報『DECO』でも詳しく掲載しています。ご興味のある方は浅井までご連絡ください!

 

 

 

DECOvol.6発刊!

DECOとスタンド

皆さんこんにちは。
制作部の平野です。

今週は、富士凸版印刷の社外報が発行されました。

タイトルは社員をヒーローに!
社員の働くリアルな姿の写真を入れたヒーローカレンダーをお作りさせていただいた
木下土木様の取材を一面に掲載しています。

社員に、自分の仕事に誇りをもってほしいという社長の想いから始まったこのカレンダー。普段はない社員同士の会話ができたり、ご家庭で自分の働く姿を見てもらうことができて家族のコミュニケーションのきっかけにもなっています。

ドイツ在住の外部イラストレーター菱田のエッセイや、制作部 小嶋のコラムととてもかっこいい?写真も見られます。

また今号は、4つ折の形に形態を変えています。

そして今回は以前も紹介した(紙から立体を作り出す)カッティングマシーンで、DECO用のラックを創りました。

デザインと設計図を決めて、印刷しました。これだけ見るとどうなるのか分かりづらいですね。デザインに合わせてつくった型で抜いて折スジをつけます。
そしてのり付けをして、箱のかたちに組み立てていきます。
 
今回は文字の部分をくりぬいて見ました。印刷では表現できないことをできるのもいいですね。印刷された文字よりもおしゃれでかっこいいです!
DECOの表紙と箱の絵柄を合わせて作ったので、見た目も面白いですね。
工夫で紙は色々な使い方ができます。アイデアを考えて、もっと便利な、面白い使い方を発見していきたいと思います。

インターンシップ!!

こんにちは!制作部の三島です。
台風21号、強力でしたね。当日富士凸版印刷は午後より休業。社員全員無事帰宅でき、自宅のモノが壊れたり多少の被害はあったものの、ケガもなく難を逃れることができました。
今年は猛暑、豪雨、台風と予測を超えた天候が続き、過去の経験にとらわれず対応することの必要性を感じています。

さて、富士凸版印刷では毎年インターシップの受け入れ企業として参加させていただき、今年も3名の大学生が来てくださいました。弊社のインターンシップでは「大学生に向けた会社案内」というテーマで、毎年冊子の制作をして頂いていましたが、今年は制作部の平野がリーダーとして担当、ホームページ作成に挑戦!しました。

社員へのインタビューによる情報収集、企画立案、デザイン設計〜制作・・・そして最終日に社員全員の中でプレゼンを行います。

社員へのインタビューの様子

プレゼンテーション

プレゼンは面白い内容でした。「意見をまとめるのが大変だった」「想像していたより研修内容が本格的でびっくりした」「初日の社長の話が心に残った」と素直な感想も聞かれました。

私は学生時代から随分と時間が経っている(どの位かはヒミツです)ので、制作物を通してリサーチ的な意味でも、今どきの大学生は何に心を動かされ、何に不安を感じ、何に興味を惹かれるのか等、とても新鮮で興味のある内容でした。

学生の方の素直さや謙虚さ、慣れなくて気恥ずかしい様子がとても初々しく、自分を振り返るいい機会をいただきました。
今回参加いただいた3名の学生さん、2週間の研修お疲れ様でした!そしてありがとうございました!