2019年のご挨拶は、使いやすさにこだわったスケジュールノートで

今回はこれからの年末、お客様への挨拶回りに大活躍の 「スケジュールノート」をご紹介します  社名が入れられる、B5サイズのスケジュールノートです。 マンスリー(月別)タイプで、手帳のように1年の予定を書き込むことができ、 一般的なノートと同じサイズなので紙面が大きく、たくさん書き込めます! デザインはシンプルに、さらに線が引きやすいようにガイド付なので、枠を2分割、3分割してご自身の使いやすい形にカスタマイズしてお使い頂けます。  また、表紙はそれぞれ雰囲気の違う8種類からお選び頂け、会社名の印刷ができるセミオーダー仕様。 またオプションで表紙裏の面を広告スペースとして使うこともできるので、お客様に見て頂きたい情報を常にお客様のお手元に置いておくことができ、高いPR効果を期待できます!   年末年始の御挨拶回り、どうせなら喜んで頂けるものをお渡ししたいですよね♪

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【スケジュールノート】※B5版 100以上で300円/1冊(50冊〜99冊で400円/1冊
※表紙等への社名印刷は料金に含まれております。 ※表紙裏にも広告を載せられます(費用別途) ※10冊〜対応できます。(50冊未満をご希望の場合、料金は要相談)
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◎ご注文の際は弊社小嶋、浅井、神谷までお願い致します

技術向上の為の取り組み②

こんにちは、製造部の横田です!

最近急に寒くなり、もつ鍋でも食べくなる季節になってきましたね。

さて、今回は弊社の取り組みの第二弾をご紹介します。

(第一弾・・・技術向上の取り組み

以前も書きましたが弊社製造部では
各々の技術向上や、新人でもこれを見たらできるようにする為の説明書を作ってます

今回ご紹介するのはEXCELを使った機械操作マニュアルの作成です。

上の写真は自分が作成した機械操作マニュアルの一部になります。

印刷する前の印刷機の調整の仕方や要点・注意点が書いてあります。

↑機械操作を教えて頂いてる場面。

 

今回機械操作マニュアル作製していく中で、実際に説明を受けながらやってみると

自分では理解していたつもりのことが、改めて教えて頂くことで

自分では気がつかなかった要点や注意点に気づくことができ、良い復習になりました。

 

常に違和感がないかを隅々までチェックしていき、

違和感があったらすぐに改善していく。

自分たちが行っている仕事の中で日々成長して行き、
より良い商品を提供できるようにしていきます。

 

富士凸版のルーツは近江商人?

こんにちは、制作部の松浦です。
連日の台風、30℃超えの気温等、まだまだ天候が不安定ですが、
体調を崩さないよう気をつけていきたいですね。

 

さて、このたび初の自社社史が完成しました!

自社社史 表紙

内容は大まかに、
現在の富士凸版印刷についてのお話、
前身となる商家についてのお話、
創業者が富士凸版印刷を興すに至るまでのお話、
そして興した以降についてのお話となります。

富士凸版印刷の前身である青貝屋は、
近江から江戸初期に玉屋町へやって来た近江商人がルーツとなっています。
螺鈿細工(※)を施した中サイズの家具や飾り箱、飾り棚などを取り扱い、
江戸から明治にかけて隆盛を誇っていたようです。

(※)螺鈿細工…
夜光貝などの貝を彫刻して漆地や木地に嵌め込む技術。
厚みによって厚貝と薄貝に分けられ、薄貝を削る際に出る青色から
螺鈿は「青貝」とも呼ばれるようです。

江戸末期・天保年間の名古屋の一番のものを集めた「新板名府玉づくし」の記事。赤枠の箇所に青貝屋の名前が掲載されています

制作担当として社史に携わっているのもあり、
冊子に載せる文章には何度も目を通します。
自社の歴史や自社に関わる方々について新しく知ることも沢山あり、
読む度に興味が募ります。

社史の本文。正面左に載っている新聞記事は大正初期のものです

文章の中には、私が先輩から伺った話より更に昔の話もありました。
創業者がどういう人生を経て富士凸版印刷を興したのか、
何より創業者はどのような人だったのか?ということが、
この一連の文章に凝縮されているように感じます。

私が富士凸版印刷に就職した時は
創業者は既にこの世を去った後でしたが、
社史制作という切っ掛けのお蔭で
現在まで引き継がれている創業者の人となりや生き様を
より詳しく知れたことを大変嬉しく思います。

 

また、制作するにあたり、
普段は中々お目にかかれないような貴重な資料にも沢山触れられました。
中には約百年前の資料もあり、
現在まで大切に保管してくださった方々への尊敬と感謝で一杯です。

社史制作にあたっての資料(一部)。写真の資料は昭和32年のものです

創業者に関わる写真のアルバム。長年大切にされている写真が沢山ありました

元々は自社の創業55年誌ですが、
前身の青貝屋が扱っていた商品、
そして現在扱っている商品のルーツなども散りばめられていて、
自社のルーツを通して日本の歴史を学ぶ内容にも
なっているように感じます。

この社史完成に至るまで自社のルーツを懸命に調べてくださった方々、
ルーツを知る為の資料を大切に保管してくださった方々、
そして、これからの仕事にもつながる
数々の貴重な経験をさせてくださった方々に、改めて感謝したいと思います!

子供の周りにある色

こんにちは、制作部の藤本です。

1年間の育児休暇を終えて8月から復帰しました。

この1年は生活が激変!「非日常の空間」にいたような感覚でした。

仕事に復帰して、社会と繋がった日常生活に戻って来たんだなと実感しています。

 

乳幼児の洋服やおもちゃを選んだり、幼児向けのテレビ番組を見るようになったことで、色に対しての許容範囲が広がったように思います。

部屋の中でも今までにないカラフルなモノに囲まれるようになり、明るくゴチャゴチャした色合いも「可愛い」と思えるようになってきました。

はじめは目がチカチカしていましたが、慣れてきました。

乳幼児はまだ視力が弱く、強い色しか認識できません。

絵本も単純な絵柄と色のモノでないと見えないようです。

大人目線で選んだ綺麗な中間色の絵本を与えても全然反応せず、いかにも赤ちゃん向けに作られた赤や黄色の絵本に瞬時に反応したりするのを見て、よく考えられて作られているなあと思いました。

以前シニア向けのパンフレットを作成した時も、視力の問題から色選びが重要なポイントでした。

年齢や環境と「色」の選択は、好みだけでなく、もっと身体的な繋がりが強くあるようです。

成長にともなって子供自身の好みが変化してくると思いますが、当分はこの色合いの空間をいかに可愛くするかを考えることになりそうです。

幼児向けの商品やテレビ番組を何度も見ていると、たくさんのポップな色を違和感なく見せているのは、絶妙なバランス感覚だと気付かされます。

子供の周りにあるモノたちを、どのように考えられて作られているか、特に色の使い方をじっくり観察していきたいと思います。