より良い年になりますように!

こんにちは、制作部の松浦です。 

先週土曜の22日は、富士凸版で毎年恒例の忘年会!
去年の忘年会はイタリアンのお店でしたが、
今年は自分たちで料理を用意して社内で行いました。

中でも注目ポイントは、もちつき大会!
蒸したもち米を臼の中に入れ、
威勢の良いかけ声と共にもちつきが始まります。
もち米を杵でつく人とひっくり返す人のチームワークが試される瞬間です。

もちつき中

余った分は切り餅や丸餅、あんころ餅にして持ち帰りました

出来上がったお餅は、納豆&大根おろし、きなこ、餡子、
砂糖醤油、海苔など、色々な組み合わせで美味しく戴きました。
つきたてのお餅を食べるのは十数年ぶりな上に、
人生初のもちつき体験ができたので、
大変充実したひと時になりました。 

具だくさんの豚汁

自分たちで串打ちしたねぎま

飛騨牛ステーキはミディアムに焼いて美味しく戴きました

忘年会を迎えるたびに、
今年1年あっという間だったなと思うと同時に、
今年1年も無事に過ごせて良かったなと思います。
それもひとえに、本年も変わらず
弊社を支えて下さった皆々様のお蔭です。

今回の忘年会に関しましても、
材料を買い揃えて下さった方々、
料理の準備を進めて下さった方々、
そしてもちつきの道具一式を貸し出して下さった方々のお蔭で
無事に催行することができました。
あたたかなご支援を沢山頂き、感謝の気持ちが尽きません。

元気をいっぱい頂いた分も、
今年の残り数日は勿論のこと、来年もより一層、
お世話になった方々にお返ししていけるよう頑張ります!

チーム力をつけてより良い会社に

皆さんこんにちは。
制作部の平野です。

弊社では先週、講師の坂井先生を招き、チーム力アップ研修を行いました。

会社では一人で仕事はできないので、必ず、社員同士のコミュニケーションが発生します。

コミュニケーションが上手くいかないせいで、思ったように仕事が進まないということもよくあるのではないでしょうか?
コミュニケーションの勉強をして、チーム力をあげようという研修でした。

目的は、チーム力を高め、強い組織をつくること。
講義やワークを交えて、楽しく学べました。

中でも印象的だったことは、相手との共通点を見つけることで、距離が近づくこと。初対面の相手でも、同郷だったり、同じ趣味がある人だとわかるとグッと話が弾むということありますよね。

私も初対面の相手とは何を話せば良いのか分からずに、つらい沈黙ができたりする事もありますが、まずは相手との共通点を探して、距離を縮めて会話のきっかけにしようと思います。

もう一つ印象的だったことは、人はそれぞれ違うことを意識することでした。

2人1組で、1人がが5歳の子供か90歳の老人の役になり、もう片方が自分の仕事を説明するというワークを行いました。普段とは違う話し方でなんとか伝えようとしました。

普段の仕事のなかで、説明してもなんで分からないんだとか、やってほしかった通りになっていないなど、相手のせいにしてしまうことがよくあります。

同じように働いている同僚たちもみんな別の人です。その人の考え方や個性があります。その人のことをよく理解して、老人や子供と話した時のようにその人にあった話し方、接し方をしていくという意識が大切だということを学びました。

チームで仕事をする上でも、社員ごとの個性を活かすためにその人のことをよく知ってあげて、その人にあった接し方をすることがでチーム全体での仕事への意欲と質を上げていこうと思います。

コミュニケーションが苦手という方は多いと思います。こうして人のことをよく知り、どう付き合っていけばよいか身につけておけば、より気持ち良くコミュニケーションが取れるようになっていくと思います。

弊社もこの学びを生かして、よりチーム力の高い組織を作り、良い仕事ができる会社に成長していきます!

動画サイトで情報共有

こんにちは。制作部の水谷です。
以前に[作業標準動画]を作成している記事を平野が書いていましたが、その頃より動画が増えてきました。そこで、増えた動画のまとめサイトを作りました。社内向け技術共有のツールとして大いに活用していこうと思っています。

社内向け動画サイト

内部情報もありますので全ての動画をご紹介できないのが心苦しいですが、サンプルをご用意しました。下の画像をクリック(タップ)すると動画が再生されます

サムネイル

ところで、クラウド時代の到来とともに情報共有の重要性も問われるようになってきました。特に技術職系は顕著です。独自のやり方を抱えて行き詰るよりもコミュニティを見つけて同業と情報を交換しながら練磨していくほうが、進歩も速く、結果的にメリットが多いと考えるようです。

私自身も技術職。同業の情報コミュニティには助けられることも多いです。あるいはコミュニティにいかなくても、ほんの数分ネットで検索すれば必要な情報を得られます。提示されている内容を読み解くのにはある程度の知識が必要ではありますが…。

技術職に求められる価値は、単に専門的な作業ができればよい、ということではなくなってきているようです。専門的な知識と技能に加え、伝え方も重要な能力として問われるようになってきました。

自分自身がオープンにならなければ何も得られない。情報共有の時代に生きる職人として、情報を取得する技術、そして発信する技術は必須だと考えています。
私自身、情報発信力を磨くために動画編集やサイト制作に取り組んでいます。外部サイトにはとてもクォリティの高い作業説明動画が上がっていたりしますが、負けていられないですね。皆さん、風邪などひかぬよう暖かくしてお過ごしください。

機械保全は大事な仕事

皆さんこんにちは富士凸版印刷の浅井洵です。

冬に向かって寒さも厳しくなり始めた今日この頃
皆様の体調はいかがでしょうか。

さて今回は富士凸版印刷の印刷機H-UVの中心をになっている、UVランプの保守メンテナンスの一連をご紹介させて頂きます。

弊社の印刷においての強みの1つである速乾を実現させてくれる役割を担っているのがこのUVランプと反射板です。

その反射板にも交換時期が存在していて先日メーカーさんの立会いの下で作業を一緒に行い自分たちのノウハウにすることが出来ました。

新品になった反射板は光を反射させる威力も強く少ない電力消費で印刷稼働させることが可能になります。

私たちは常日頃からローコストと効率化を図るために努力をしています。
今回新品に新調したことで消費電力も抑えられます。
今では委員会(黄金伝説委員会)での取り組みも少しずつ動き始めていますので、その1つにもなります。

なるべく少ないコストで高品質を!難しくもやりがいがある事です。今回の交換を終えて感じるのは、やはり毎日の清掃やメンテナンスが自分たちの仕事を効率化してくれる要因だと思います。

機械や道具を雑に扱えば、それ相応に劣化は早くミスにも繋がる。普段から出来る機械や道具の小まめな清掃やメンテナンスをこれからも行い安定した製品作りに生かしていきたいです。