SILK薬膳料理とボジョレーを愉しむ夕べ

11月19日 “SILK薬膳料理とボジョレーを愉しむ夕べ”というイベントを開催しました。

このイベントは、創業55年となる富士凸版印刷のルーツをたどる物語「凸凹人生」出版記念、そして“食べるシルク”を使った薬膳料理とボジョレーヌーボーのコラボレーションを愉しんでいただこうという企画です。

国際中医薬膳師・料理家の高山恵美先生による現代に合った薬膳料理は
熱々の茸たっぷりスープからスタートしました。
そして、朝鮮人参入りドレッシングのサラダや温野菜のバーニャカウダ、エビとアボカドのタルタル ヴェリーヌ仕立てと続きます。

一般の”薬膳”ぽくない、でも抗酸化効果や解毒作用などを持つ自然の食材の良さを活かした、美味しくて健康に良いお料理の数々。

もちろん、ボジョレーヌーボー2018やイタリアの新酒など、ワインとともに参加の皆様の会話も弾み、メインである、シルク衣の鶏のパリパリ焼きや土鍋で炊くご飯とSILKふりかけ、デザートの自家製柚子ゼリーまでご堪能いただけたのではと思います。


食べるシルク”については、富士凸版代表 山本からの熱い解説とともに、日本の農業についての想いを伝えたり、ご参加の皆様から率直な感想や弊社への温かいお言葉をいただいたりもしました。
また、初対面の方も多い中、異業種・異分野交流もあり、全体に内容の濃い、充実した時間を過ごしていただけたのではと思います。

イベント運営に関しては準備不足の面などご参加いただいた皆様にはご不便をおかけすることもあったと思います。
そんな時もさり気なくフォローいただいたり、寛容な皆様のおかげをもちまして、盛況のうちに終了することができました。
本当にありがとうございました。

写真:山本裕子

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